「1人当り99円」ですが、何か?
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/08/02 20:25 投稿番号: [7217 / 7922]
日帝強制占領期間に三菱重工業での強制労働に苦しめられた被害者たちが「厚生年金脱退手当て99円(1243ウォン)支給」に従わずに日本政府を相手に起こした異議申請が棄却された。
1日、「勤労挺身隊お婆さんと共にする市民の会(以下市民会)」によると、日本の厚生労働省社会保険庁愛知県社会保険事務所は先月27日、三菱重工業勤労挺身隊被害者7人に対する厚生年金脱退手当て審査請求で棄却決定を下した。
社会保険庁の棄却決定は「年金で99円を支給することが適切だ」という意味で、日本で強制労働に苦しめられたのに賠償はおろか真の謝罪さえ受けられずにいる被害者たちに二度鞭を打つ決定と受け入れられている。
市民会は2日午後1時30分、ソウル鍾路区(チョンノグ)中学洞(チュンハクトン)の日本大使館の前で社会保険庁の棄却決定に抗議する緊急記者会見を行う予定だ。この日記者会見には勤労挺身隊出身のヤン・クムドク(82歳
光州(クァンジュ)西区(ソグ))のお婆さんを始めとして日帝強制動員の被害者と市民会会員らが参加して社会保険庁の決定に抗議する声明書を発表する計画だ。
日帝強制占領期、13〜15才の花のように美しい年齢の時に日本に引きずられていって強制労働に苦しめられたお婆さんら光州全南(チョンナム)地域勤労挺身隊被害者7人は去る1998年、社会保険庁を相手に三菱重工業勤務当時に加入した厚生年金脱退手当て支給を請求した。
年金を請求してから11年後の昨年12月、社会保険庁は被害者らの年金加入事実を初めて認定して法定代理人を通じて厚生年金費用支給を通知したが、「1人当り99円」というとんでもない金額が韓国民の公憤を買った。
これに被害者らと市民会は「99円が日本良心の価値だ。 審査請求を通じてその良心を再び試験する」として共同対策委員会と共に今年1月社会保険庁に異議を申請した。
市民会関係者は「跪いて謝罪しても足りない日本政府が再び被害者らを弄んだ」として「政府の傍観の中でずっと傷を負っている被害者らのため再審を要求する糾弾記者会見を行う予定だ」と話した。
朝鮮日報
本日も問題なし
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