えっ?!こんな馬鹿がまだいるのか・・
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2009/05/29 09:55 投稿番号: [6713 / 7922]
>資料館は、日本のアジア諸国に対する加害行為を知り
どんな加害行為なんだろう?ワクワク、ドキドキ
>侵略の歴史とナチスによるユダヤ人虐殺……。同じような負の遺産を抱えながら
へぇ〜、日本は民族を虐殺したんだ(苦笑)
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兵役拒み平和発信
資料館を訪れた人たちに「原爆について学ぶのと同じように日本がアジア諸国に行ってきた侵略行為についても知ってほしい」と話す森口さん
坂道の途中にたたずむ資料館。通りに看板はない
「またやったのか」。北朝鮮の核実験が明らかになった25日、長崎市のNPO法人「岡まさはる記念長崎平和資料館」で活動するゲオルグ・フライゼさん(20)が残念そうにつぶやいた。
「ドイツでは、友人同士で戦争や政治についてよく議論になるのに」。日本に来て感じる戸惑いを率直に話すフライゼさん(長崎市の「岡まさはる記念長崎平和資料館」で)
生まれ育ったドイツでは、満18歳になると9か月間の兵役が生じる。拒否すると国内なら9か月、国外だと11か月の社会貢献活動が求められる。拒否する若者が多いなか、フライゼさんも憲法で平和を掲げながら紛争地に軍隊を派遣する国のありように疑問を覚え、被爆地・ナガサキで昨年9月から平和の大切さを訴えている。
資料館は、日本のアジア諸国に対する加害行為を知り、平和な未来につなげようという施設。侵略の歴史とナチスによるユダヤ人虐殺……。同じような負の遺産を抱えながら、虐殺の事実を赤裸々に伝えるドイツの教育に比べ、日本の取り組みは十分なのか?
フライゼさんは最近、そんな疑問を持つようになった。
来館者に展示写真の内容を説明し、講演もする。また、資料館名に冠した故・岡正治さんの活動に共鳴した元中学教諭の森口正彦さん(70)らと被爆遺構を巡ったり、日本の加害責任が教育現場でどれほど教えられているかを勉強したりした。
5年がかりでマスターした日本語で、今月12日には50歳代以上の8人に「記憶の文化」というテーマで話した。「被爆国という意識に比べ、日本人は侵略の事実に関する自覚が薄い。過ちを繰り返さないためには事実をきちんと理解し、記憶することが必要」と静かに呼びかけた。
ところで今回の核実験。
民主的な国家なら、賛同する声だけでなく批判や異論も出るはずだが、「北朝鮮では『ノー』という声が表面化してこない。悲しいことだ」とフライゼさんは嘆き、「忌まわしい記憶をよみがえらせた人も多かったのではないか」と被爆者に思いを寄せた。
写真・文
貞末ヒトミ
(2009年5月28日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/shagan/0905/sh_090528.htm
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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