仕送り父親、爆死
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/12/10 23:05 投稿番号: [6479 / 7922]
>男性は2004年に妻(44)と中1、中2、高2の息子3人をフィリピンに留学目的で送り出し、韓国に一人残って仕送りを行う生活だった
>事故が起きた日は妻と息子らに仕送りを行う日だったが、男性が送金できないまま事故で死亡したため、家族は知らせを受けても航空券の購入代金すら工面できない状態
>男性の兄嫁(55)は「義弟(死亡した男性)は自分は間借り暮らしをしながら、息子の留学費用を送金するほど献身的だった。飛行機代もないというので、取り急ぎ200万ウォン(約13万円)を送金した」
まずはご冥福を祈ります。
それにしても、金銭的な余裕がゼエロなのに、なんでそんなにガキの留学に血道をあげるんだ?
親父が事故死したら、女房もガキどもも帰る旅費も無いって、なんだそりゃ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2008/12/10 14:16:29
家族への仕送りで倹約生活、父親が爆発事故死
9日午後2時半ごろ、ソウル市中区黄鶴洞の冷凍機器会社で修理工の男性(49)がアイスクリーム用の冷凍庫に冷媒用の窒素ガスを注入していたところ、突然爆発が起きた。この事故で男性が死亡し、同社の経営者(47)ら2人がけがをした。
遺族によると、男性は2004年に妻(44)と中1、中2、高2の息子3人をフィリピンに留学目的で送り出し、韓国に一人残って仕送りを行う生活だったという。
事故が起きた日は妻と息子らに仕送りを行う日だったが、男性が送金できないまま事故で死亡したため、家族は知らせを受けても航空券の購入代金すら工面できない状態だったという。
男性の兄嫁(55)は「義弟(死亡した男性)は自分は間借り暮らしをしながら、息子の留学費用を送金するほど献身的だった。飛行機代もないというので、取り急ぎ200万ウォン(約13万円)を送金した」と話した。
警察は窒素ガスを充てんする際に圧力が高すぎたのが爆発原因とみて、詳しい経緯を調べている。
ユン・ジュホン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4bfa4aba4ac4z9qa1a2a45a4la4i4z9qa1a3bcra4nbaha4ka1aa_1/6479.html