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気象庁VS航空業界

投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2008/11/11 07:54 投稿番号: [6434 / 7922]
韓国気象庁って予報があたらないと言われてるけどその基礎となる観測データーを適当にこさえてるんだ。テストの五者択一で答が解らないときに鉛筆ころがして出てきた目に○つけてるみたいに。
その観測情報で金とるなんて詐欺だわなと思うけどこれが国民性?

>気象庁VS航空業界、気象情報の使用料めぐり対立

  仁川国際空港を離着陸する国際線の「航空気象情報の使用料」をめぐり、気象庁と航空業界が舌戦を繰り広げている。「情報使用料を大幅に引き上げる必要がある」という気象庁の方針に対し、航空業界は「そんなには負担できない」と対立。「公聴会を開いて世論の意見を聞いてみよう」という声まで飛び出している。
  気象庁は最近、「航空気象情報の使用料を今年中に2.5倍ほど引き上げ、2012年には現在の7倍程度にする」という方針を航空各社に通知した。航空気象情報は05年6月まで無料だったが、その後有料化され、現在1便につき着陸時4850ウォン(約360円)、領空通過時1650ウォン(約120円)を課している。
  気象庁の関係者は9日、「昨年6億7000万ウォン(約5000万円)を徴収したが、これは気象情報を制作する原価の15%程度。このため毎年数十億ウォンの赤字を税金で賄っている」と説明した。原価を回復させるためには、現在の使用料を7倍程度引き上げ、毎年47億ウォン(約3億5000万円)ほど徴収する必要があるが、航空業界の負担を考慮し、2012年までに順次引き上げるというわけだ。
  しかし国内外の航空会社は「今年の燃料価格上昇で経営状況が苦しいにもかかわらず、気象庁がさらに負担を大きくしようとしている。引き上げは物価上昇率(3%)程度に抑えるべき」と反発している。
  これに対して気象庁も一歩も譲らない構えだ。中国の場合、1回着陸するたびに韓国の30倍近い15万ウォン(約1万1000円)を課している。つまり「国内外の航空会社はこうした実情から目をそらしている」ということだ。航空気象情報の使用料は現在、大韓航空やアシアナ航空など国内と海外の航空会社とが約半分ずつ負担している。
パク・ウンホ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

>4日のCBS放送によると、ソウル南部地検は、気象庁レーダー点検業務をほぼ独占する見返りに、会社の資金で数億ウォンの不正資金をつくり気象庁公務員に金品を渡した疑いで、元気象庁公務員のK社代表取締役チョ容疑者ら2人に対する逮捕令状を請求した(中略)
また非専門家が誤差範囲を超える気象資料をそのまま記入するなど、ずさんな観測をしてきたことも明らかになった。(後略)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106866&servcode=400§code=430
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