たかが韓国、されど韓国。酒の肴に!

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Re: たかが韓国、されど韓国。酒の肴に!

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/23 13:11 投稿番号: [637 / 7922]
>客観的に見て二枚くらい上だと思いますが。日本>台湾>韓国>中国・・・の順でしょう。

こういう「理性的」な記事もあるんですねぇ。

・・・・・・・

<インサイドピッチ>WBCで「見えない野球」を学べ

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72974&servcode=600&sectcode=620

・・・・・・・

>よく「顕微鏡野球」と呼ばれる日本の野球は、「スコアラー」という球団戦力分析家らが選手個人の長短所を徹底的に分析して解剖する。 日本野球を2年経験した李承菀(イ・スンヨップ、読売ジャイアンツ)がチームを移りながら、「真っ先に球団に頼んだのが対戦する投手の長短所を分析した資料」と話すほど、その分析は緻密で正確だ。 データは、選手がマウンドで、打席で、守備位置で発揮できる技量の品質と水準を高めてくれる。

こういう情報分析においては、情報収集作業もさることながら、分析する人間の手腕が重要です。
私、大学野球チームでいまもこの手のコーチをやってますので、自信を持って言えます。
いくらスコアラーが現実を報告しても「こんなはずはない」「ありえない」と握りつぶしてしまったり、願望だけが先行した手前勝手な分析結果を出してしまえば、まったく役に立たないどころか、有害です。

かの国の場合どうなるんでしょうかねぇ。
「イルボンの投手は打てないなんてガセニダ!審判が贔屓するからだ」
「韓国打者のパワーを封じ込めるため、宿舎からキムチを無くす陰謀ニダ」
とか斜め上にいくんでしょうかねぇ・・・

>中日ドラゴンズで活躍した宣銅烈(ソン・ドンヨル、三星監督)WBC投手コーチは04年末、三星(サムスン)監督に就任すると、真っ先に選手の体の管理を支援するトレーニングコーチを日本から呼んだ。 宣監督は日本でプレーした当時、トレーニングコーチがチームにどれほど重要な存在であるか悟ったという。

この分野は正直言って日本は遅れていました。
本格的に注目されるようになったのは、バファローズの野茂らを支えた立花龍司が出てきてからですね。

>WBCは、単なる世界野球チャンピオンを決める国家対抗戦ではない。 大リーグ最高選手らは世界最高のインフラを持つ場所でゲームをする。 その舞台で韓国野球は先進野球のシステムとノウハウ、発展の原動力を見いだして学ばなければならない。 そうしてこそ「ビジョン」が拡大する。 貴重な機会になるはずだ。

勝敗はともかくいろんなことを学べればいいでしょう。真摯に努力してください。
といっても、

>「いつ韓国が日本に負けたというのか。シドニー五輪でも釜山(プサン)アジア競技大会でも勝っている。バンコクアジア競技大会でも勝った。重要な大会で負けて、小さな大会で勝っただけの日本が韓国より一枚上というのは話にならない。日本とは同じレベルで、いつでも勝てるチームだ」

>「今回対戦する韓国と日本が本当のベストメンバーだ。 最高選手らが集まって負けるというのはプライドにかかわるため、お互い許されないことだ。 私がひざの手術でプレーできなかった札幌では結果が良くなかったが、今度は違う。 われわれの目標は台湾に勝ってアジアラウンドを通過(8強)するのではなく、4強まで進むことだ」

こんなことを言っている選手がいるかぎりはねぇ・・・・・・(苦笑)
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