即決処分による銃殺、処刑記録捏造
投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2008/09/17 05:55 投稿番号: [6280 / 7922]
軍法会議なしに即決処分による銃殺って言えば敵前逃亡、前線における不服従、新占領地での窃盗、強姦等の不法行為などであまり名誉なことが原因したとは言えんね。でもこれだと軍法会議を捏造することはないわね。
ま大尉さんがほんと無罪だったかもしれんですわね、連隊長の飼ってた犬を鍋にしたので怒りを買ったとか。冗談抜きにして韓国人で現実にありそうなのだったら連隊長の不法行為、物資横流し、を目撃してしてしまったので口を封じられてしまったとか。
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上官による戦時中の銃殺隠ぺい、国に賠償責任
韓国戦争(朝鮮戦争)中に上官による即決処分によって銃殺された陸軍将校の遺族が損害賠償を求めていた裁判で、大法院(最高裁に相当)2部は15日までに国に遺族への賠償を命じる判決を下した。
裁判は1950年8月に陸軍の大隊長を勤めていたホ・ジホン大尉が上官の連隊長(階級は大領)によって即決処分で銃殺されたことをめぐるもので、大法院は国に1億7000万ウォン(約1600万円)の賠償金支払いを命じた二審判決を支持し、判決が確定した。
連隊長は当時、ホ大尉を即決処分で銃殺した直後、正当な軍事裁判を経て死刑になったように高等軍法会議の判決文や死刑執行記録を偽造していた。
しかし、遺族はそうした事実を知らず、軍当局から死亡通知が届かなかったため、ホ大尉は戦死したと考えていた。遺族はその後、ホ大尉の死刑関連記録が偽造されたことを確認し、2003年に再審を請求。法廷で判決文は偽造されたものだったことが認定された。
これに伴い、ホ大尉は「国家有功者」として登録され、ホ大尉の夫人と息子は国を相手取り、3億ウォン(約2740万円)の賠償を求める訴訟を起こした。国は法的な消滅時効が成立したとして遺族と争ったが、大法院は遺族が長期間にわたり事件の真相を知らず、対応できなかったため、消滅時効は成立しないと判断した。
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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