Re: 日本におんぶに抱っこの朝鮮人
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2008/09/11 03:22 投稿番号: [6267 / 7922]
>個人的には中国に生息していて、何年か前日本も中国からいただきましたが、色のきれいなトキを中国の国鳥に推薦します。
トキはもっとだめでしょ。ニッポニアニッポンですから・・・
ttp://www4.ocn.ne.jp/~ibis/q_and_a.html
和名
トキ、朱鷺
トキは、「ツキ」または「タウ」の名で、奈良時代から記録に残っています。日本書紀にには「桃花鳥(ツキ)」という記載があります。「ツキ」の意味はよくわかりませんが、「桃花鳥」という表記は、いわゆる朱鷺色と呼ばれる羽色に由来したものでしょう。
現在の呼称「トキ」は、「ツキ」の音が転じたものと考えられていますが、詳しくは分かっていません。
英名
Japanese Crested Ibis
「日本の冠羽のあるトキ」という意味です。トキの後頭部には冠羽と呼ばれる長くて細い羽の束があり、驚いた時などにこれを立てて広げます。
学名
Nipponia nippon
学名は世界共通の約束に従って命名されており、現在は人名のつけ方と似た方法が用いられています。これは姓名の姓にあたる属名と名に当たる種小名で学名を構成するもので、全てラテン語で記されています。つまり、トキの属名はNipponia であり、Nipponia 属はnippon という1種だけから成り立っています。江戸時代の末期、長崎のオランダ商館に勤めていた医師シーボルトは、日本の民具、美術品、動物や植物の標本等をたくさん収集し、オランダへ送りました。この中にはトキの標本も含まれていました。当時ライデン博物館の館長だったテミンクがこれを研究し、Ibis nippon という学名をつけて1835年に発表しました。その後、1852年にライヘンバッハという研究者がNipponia 属を新設し、1871年、グレイという研究者がNipponia nippon として分類しました。
これは メッセージ 6266 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
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