>「良心的」な日本人
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/29 01:47 投稿番号: [6207 / 7922]
韓国のいう「良心的」というのは、韓国の主張に同調する人のこと。
あまりに、韓国の主張が荒唐で、同調してくれる人が少ないため、そうした人たちは、韓国にとって「ありがたい」人たちである。
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<デスク視角>日本の二重的歴史意識
夏に韓国の観光客が大挙殺到する大阪城公園は「日本のセントラル・パーク」と言うほど美しい所だ。大阪城と森、公園がよく一体となっていて、こぎれいながらも美学的環境を考慮した布置でよく知られている。
去年の夏に訪れた大阪城公園は暑さを冷やしてくれる涼しささえ感じられた。この公園南側の「大阪国際平和博物館」で涼しさは恐怖に変わった。古い日本軍の鉄兜、爆撃跡が残っているレンガや十能などは強制徴用にあって血なまぐさく、倒れた韓国人たちの顔を思い浮かばせた。B29爆撃機から雨のように落とされた実際の爆弾がコンクリートの地面へ墜落するような形で展示されていた。
第2ショールームで日帝強占期、3・1独立運動の写真と死刑にされる韓国独立運動家の写真ともであった。大阪空襲の時、13歳の少女、11歳の少年だった証言者たちの過去の記憶を暴き出した証言禄には「爆撃で頭のない赤んぼうを背負っている女性」「B29で一杯になった空」など当時の無惨な状況が生々しく記録されていた。
このような被害の記録だけではなく1930年代以後、アジア支配に対する野望を現わした日本帝国主義の「加害の記憶」まで展示しているという点がこの博物館を引き立たせる。温家宝中国総理がこの博物館を訪れた時「展示に公平性があることに対して非常に感銘受けた」と語った程だ。日本政府ではなく「日本の歴史歪曲」に反対する地域市民たちの力で博物館が建立された成り立ちからこのような展示が可能なのだろう。
今年4月、ソウルを訪問した日本の歴史歪曲に反対する良心的人士と会った時も大きな感銘を受けた。日本の学生たちに戦争賛美思想を注入することを目標にした歴史教科書を相手に最近違憲訴訟を起こした奥村悦夫さんは「日本の行動に怒りをおぼえる」と述べた。彼の奥さんである奥村吉美さんは話を交わした瞬間、色をなしてひざまずいて座った。私に涙ぐんで「日本が韓国を侵略して申し訳ない」と謝った。歪曲された歴史を直すために、絶えず日本政府と戦っている彼らの謝る理由はなかったが、その瞬間に筆者は歴史と正面から向い合っているという戦慄を感じた。
このような良心的知識人と市民たちが存在するが、大部分の日本市民たちは歴史歪曲の実体をよく分からなかったり、わざとそっぽを向いている。歴史歪曲を事とする麻生太郎が次期総理候補1位に浮上することでも分かる。日本経済新聞が今月2日と3日、全国856世帯を相手に実施した世論調査の結果「これから総理に一番似合う人物は誰か」と言う質問に麻生幹事長が20%で1位を占めたのだ。
光復節と建国60周年を振り返り、疑問に思う点は日本がどうして絶えず過去の歴史をねじ曲げて歪曲するのかという点だ。碩学である李御寧(イ・オリョン)教授は、独島問題が起こった時、記者たちに「日本に果して知性があるのか問いたい」と語ったことがある。
実は日本は出版大国だ。地下鉄に乗ればお婆さんまで文庫本を読んでいる。しかし、独島問題、歴史教科書歪曲、靖国神社参拜などが相次いで起きるのは、日本が植民地支配による被害者問題さえまともに清算できなかったからだ。先進国民だと自負する日本国民は、西欧社会に短くて不確かな記憶を持った人々、と映らないように目覚めなければならない。
文化日報(韓国語)
ttp://www.munhwa.com/news/view.html?no=20080812010330300250020
あまりに、韓国の主張が荒唐で、同調してくれる人が少ないため、そうした人たちは、韓国にとって「ありがたい」人たちである。
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<デスク視角>日本の二重的歴史意識
夏に韓国の観光客が大挙殺到する大阪城公園は「日本のセントラル・パーク」と言うほど美しい所だ。大阪城と森、公園がよく一体となっていて、こぎれいながらも美学的環境を考慮した布置でよく知られている。
去年の夏に訪れた大阪城公園は暑さを冷やしてくれる涼しささえ感じられた。この公園南側の「大阪国際平和博物館」で涼しさは恐怖に変わった。古い日本軍の鉄兜、爆撃跡が残っているレンガや十能などは強制徴用にあって血なまぐさく、倒れた韓国人たちの顔を思い浮かばせた。B29爆撃機から雨のように落とされた実際の爆弾がコンクリートの地面へ墜落するような形で展示されていた。
第2ショールームで日帝強占期、3・1独立運動の写真と死刑にされる韓国独立運動家の写真ともであった。大阪空襲の時、13歳の少女、11歳の少年だった証言者たちの過去の記憶を暴き出した証言禄には「爆撃で頭のない赤んぼうを背負っている女性」「B29で一杯になった空」など当時の無惨な状況が生々しく記録されていた。
このような被害の記録だけではなく1930年代以後、アジア支配に対する野望を現わした日本帝国主義の「加害の記憶」まで展示しているという点がこの博物館を引き立たせる。温家宝中国総理がこの博物館を訪れた時「展示に公平性があることに対して非常に感銘受けた」と語った程だ。日本政府ではなく「日本の歴史歪曲」に反対する地域市民たちの力で博物館が建立された成り立ちからこのような展示が可能なのだろう。
今年4月、ソウルを訪問した日本の歴史歪曲に反対する良心的人士と会った時も大きな感銘を受けた。日本の学生たちに戦争賛美思想を注入することを目標にした歴史教科書を相手に最近違憲訴訟を起こした奥村悦夫さんは「日本の行動に怒りをおぼえる」と述べた。彼の奥さんである奥村吉美さんは話を交わした瞬間、色をなしてひざまずいて座った。私に涙ぐんで「日本が韓国を侵略して申し訳ない」と謝った。歪曲された歴史を直すために、絶えず日本政府と戦っている彼らの謝る理由はなかったが、その瞬間に筆者は歴史と正面から向い合っているという戦慄を感じた。
このような良心的知識人と市民たちが存在するが、大部分の日本市民たちは歴史歪曲の実体をよく分からなかったり、わざとそっぽを向いている。歴史歪曲を事とする麻生太郎が次期総理候補1位に浮上することでも分かる。日本経済新聞が今月2日と3日、全国856世帯を相手に実施した世論調査の結果「これから総理に一番似合う人物は誰か」と言う質問に麻生幹事長が20%で1位を占めたのだ。
光復節と建国60周年を振り返り、疑問に思う点は日本がどうして絶えず過去の歴史をねじ曲げて歪曲するのかという点だ。碩学である李御寧(イ・オリョン)教授は、独島問題が起こった時、記者たちに「日本に果して知性があるのか問いたい」と語ったことがある。
実は日本は出版大国だ。地下鉄に乗ればお婆さんまで文庫本を読んでいる。しかし、独島問題、歴史教科書歪曲、靖国神社参拜などが相次いで起きるのは、日本が植民地支配による被害者問題さえまともに清算できなかったからだ。先進国民だと自負する日本国民は、西欧社会に短くて不確かな記憶を持った人々、と映らないように目覚めなければならない。
文化日報(韓国語)
ttp://www.munhwa.com/news/view.html?no=20080812010330300250020
これは メッセージ 6206 (toapanlang さん)への返信です.