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これがウリも使える「きぼう」ニカ?♪

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/12 09:35 投稿番号: [5914 / 7922]
>日本が1985年、ISS計画に参加して23年目の結実だ。

23年か。「10年後には…」を連発するどこぞのミンジョクとは違うわなあ、ふつう。

>またうどんやそばのような日本宇宙食の試食と新たに開発された抗菌下着の性能を実験する予定だ。

↑この部分、さりげなく「宇宙キムチ」ネタを笑う事への報復ですか?(笑)

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独自宇宙開発時代開幕…日本が有人宇宙実験棟 ‘きぼう’打ち上げ

ロシア、米国に次ぐ3番目

日本が11日、有人宇宙実験棟を国際宇宙ステーション(ISS)から打ち上げた。

日本宇宙航空開発機構(JAXA)はこの日午後3時28分(日本時間)、宇宙実験棟“きぼう”の資材を搭載した米航空宇宙局(NASA)宇宙往復船エンデバー号がフロリダ州ケープカナベラルケネディ宇宙センターで打ち上げに成功したと明らかにした。同時に日本筑波宇宙センターに設置された“きぼう”運用官制室が24時間稼働体制に入った。来年春、きぼう設置が完工されれば日本はロシア、米国に次ぐ有人宇宙施設を保有する3つ目の国家になる。日本が1985年、ISS計画に参加して23年目の結実だ。

◇来年春設置完了=エンデバー号は打ち上げ2日後の13日ISSにドッキングする。日本宇宙飛行士、土井隆雄さん(53)を含む7人の乗務員は翌日からきぼう保管室設置作業をする。きぼうの施設物は大きく船内と船外に分けられる。船内の中心部は大型バスほどの大きさの実験室だ。船内保管室には船内実験室で使う装置と資材などを保管する。

日本は来年春まで計3回にわたってこれら部品を積んで運ぶ予定だ。今回積まれたものは重さ4.2トンに長さ3.9メートル、直径4.4メートルの保管実用部品だ。5月には重さ15.9トン、長さ11.2メートルの実験実用部品を追加で送る。来年春には最後に露出施設と呼ばれる軌道間通信システムが装着され、完全な宇宙実験室の姿を構えることになる。きぼうはこれまでISSに施設を作った米国とロシア、ヨーロッパなど4つの宇宙実験施設のうちでも最大規模だ。日本は日本の有人宇宙実験棟設置のためにこれまで6800億円を投入した。2009年からは毎年ISS運営費負担金の名目で補給船“HTV”を打ち上げる。ここには2015年まで1兆円に近い事業費が投入される見通しだ。

◇本格的な宇宙開発時代開幕=日本が宇宙実験棟を持つことになったのは地上で不可能な多様な実験を何カ月、何年と長期間かけて安定的に遂行できるようになったという意味だ。無重力状態で純粋なタンパク質結晶の製造、水と油の性質研究、植物の芽生えと成長観察、半導体製作など多様な実験結果を生命、製薬分野、食品、半導体開発に活用する計画だ。これとともに月と火星進出のための各種実験を進行する。

エンデバー号の日本人乗務員土井さんは97年に続き今回で2度目の宇宙飛行に飛び立った。16日間、宇宙に滞在してエンデバー号のロボットアームの操作を行う。またうどんやそばのような日本宇宙食の試食と新たに開発された抗菌下着の性能を実験する予定だ。  

中央日報   joins.com
2008.03.12 07:57:58
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