「キューポラのある街」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/27 01:11 投稿番号: [5882 / 7922]
主人公の吉永小百合の弟が、友達(父が朝鮮人)「さんちゃん」に、「どうして南鮮と北鮮は仲が悪いのかな。同じ朝鮮人なのにな」とあっけらかんと語るシーンとか、さんちゃんが「帰国」前に、「やっぱり朝鮮人は朝鮮に住むのが一番なのさ」と明るく語るシーンとかがあり、ちと、帰国するさんちゃんやその姉の将来を考えて切なくなりますた。
さんちゃんの母(日本人)は日本に残ったので、いわゆる「日本人妻」にはならずには済んだのか、とも思い、色々考えさせられました。
それはそれとして、あの「帰国事業」をさも日本政府の厄介払い呼ばわりする現在の朝鮮人は赦しませんが。
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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