コテコテ5姉妹
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/12/08 20:27 投稿番号: [5654 / 7922]
こてこて熱唱、看板5姉妹
鉄板焼き屋からCDデビュー
2007年12月08日15時29分
大阪府守口市の鉄板焼き屋の看板5人姉妹のダンス&コーラス・ユニット「シスタ・ファイブ」がCDデビューを果たし、全国をライブで回っている。最新シングル「お好み焼ファンキーソウル」は来春、一般発売される予定。エプロン姿で実家の手伝いも続け、華やかさと親しみやすさを併せ持つ5人は「姉妹ならではのハーモニーとダンスで家族愛を伝えたい」と飛躍をめざしている。
実家の鉄板焼き屋「藤家」を手伝うエプロン姿のシスタ・ファイブ。右からアイ、リョウ、ミユ、サチ、アキ=大阪府守口市で
ライブで歌うシスタ・ファイブ(ライズプロモーション提供)
全員20代の5人は、しっかり者の長女・アイ、冷静沈着な次女・リョウ、何事も全力投球の三女・ミユ、ムードメーカーの四女・サチ、アイドル的存在の五女・アキ。大阪育ちの在日韓国人3世だ。
実家は京阪守口市駅から徒歩1分の鉄板焼き屋「藤家」。もつ焼きうどんが自慢で、約30席の店を母・優子さんが切り盛りする。5人は交代で手伝い、奥の鉄板で調理したお好み焼きを客に出す。ベージュのエプロンがユニホームだ。
それが、ステージでは一転。色鮮やかな衣装を身にまとい、息のあった歌と踊りを見せる。
「人生はまるでお好み焼きや/あんたの手でやかなあかん/喜びとか悲しみとか/ごちゃまぜにしてあんたの味」。今秋、CDになった秋元康さん作詞の「お好み焼ファンキーソウル」を勢いよく歌う。「自分たちにぴったり」と、NHKの企画で大阪の歌として作られたアップテンポの曲のカバーだ。現在は出演するイベントで限定販売されている。
結成のきっかけは、04年4月にあった親類の結婚式。それまでバンドや専門学校で別々に音楽活動をしていた5人がそろって歌を披露したところ、予想以上に好評で、ミユが結成を提案した。
オーディションを受けた経験もある当時OLだったアイは「最後の挑戦」と決意して退社。高校生だったアキも「なんだかよくわからないまま」参加した。「吉本興業に入りたかった」というサチが最後まで抵抗したが、「5人全員でないと意味がない」とミユが泣き落としたという。
地域のイベントなどに出演しているうちに、音楽関係者の目に留まり、昨年12月にCDデビュー。ショッピングセンターなどで週末に無料ライブを続けている。
公式HPでは、イベントの感想から姉妹げんかまでユニークなブログがつづられている。「オンとオフの切り替えが難しい」(アキ)と姉妹ユニットならではの悩みもあるが、ステージを通じて、「姉は妹を尊敬し、妹は姉に意見できるようになった」(ミユ)、「初めは嫌々だったけど、みんなの頑張る姿を見てやる気になってきた」(サチ)と、結束は強まってきた。
「血のつながった私たちだから表現できることがあると思う。大阪にこだわりながら、いつか韓国、アジアにも家族愛を伝えていきたい」。5人は今、同じ夢を追いかけている。
(朝P)
ttp://www.asahi.com/life/update/1208/OSK200712080058.html
2007年12月08日15時29分
大阪府守口市の鉄板焼き屋の看板5人姉妹のダンス&コーラス・ユニット「シスタ・ファイブ」がCDデビューを果たし、全国をライブで回っている。最新シングル「お好み焼ファンキーソウル」は来春、一般発売される予定。エプロン姿で実家の手伝いも続け、華やかさと親しみやすさを併せ持つ5人は「姉妹ならではのハーモニーとダンスで家族愛を伝えたい」と飛躍をめざしている。
実家の鉄板焼き屋「藤家」を手伝うエプロン姿のシスタ・ファイブ。右からアイ、リョウ、ミユ、サチ、アキ=大阪府守口市で
ライブで歌うシスタ・ファイブ(ライズプロモーション提供)
全員20代の5人は、しっかり者の長女・アイ、冷静沈着な次女・リョウ、何事も全力投球の三女・ミユ、ムードメーカーの四女・サチ、アイドル的存在の五女・アキ。大阪育ちの在日韓国人3世だ。
実家は京阪守口市駅から徒歩1分の鉄板焼き屋「藤家」。もつ焼きうどんが自慢で、約30席の店を母・優子さんが切り盛りする。5人は交代で手伝い、奥の鉄板で調理したお好み焼きを客に出す。ベージュのエプロンがユニホームだ。
それが、ステージでは一転。色鮮やかな衣装を身にまとい、息のあった歌と踊りを見せる。
「人生はまるでお好み焼きや/あんたの手でやかなあかん/喜びとか悲しみとか/ごちゃまぜにしてあんたの味」。今秋、CDになった秋元康さん作詞の「お好み焼ファンキーソウル」を勢いよく歌う。「自分たちにぴったり」と、NHKの企画で大阪の歌として作られたアップテンポの曲のカバーだ。現在は出演するイベントで限定販売されている。
結成のきっかけは、04年4月にあった親類の結婚式。それまでバンドや専門学校で別々に音楽活動をしていた5人がそろって歌を披露したところ、予想以上に好評で、ミユが結成を提案した。
オーディションを受けた経験もある当時OLだったアイは「最後の挑戦」と決意して退社。高校生だったアキも「なんだかよくわからないまま」参加した。「吉本興業に入りたかった」というサチが最後まで抵抗したが、「5人全員でないと意味がない」とミユが泣き落としたという。
地域のイベントなどに出演しているうちに、音楽関係者の目に留まり、昨年12月にCDデビュー。ショッピングセンターなどで週末に無料ライブを続けている。
公式HPでは、イベントの感想から姉妹げんかまでユニークなブログがつづられている。「オンとオフの切り替えが難しい」(アキ)と姉妹ユニットならではの悩みもあるが、ステージを通じて、「姉は妹を尊敬し、妹は姉に意見できるようになった」(ミユ)、「初めは嫌々だったけど、みんなの頑張る姿を見てやる気になってきた」(サチ)と、結束は強まってきた。
「血のつながった私たちだから表現できることがあると思う。大阪にこだわりながら、いつか韓国、アジアにも家族愛を伝えていきたい」。5人は今、同じ夢を追いかけている。
(朝P)
ttp://www.asahi.com/life/update/1208/OSK200712080058.html
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.