東大卒のノーベル賞受賞者
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/11/10 20:09 投稿番号: [5537 / 7922]
なかなか悲惨です。
江崎玲於奈はまともに授業がなかった時代の卒業生。小柴昌俊は東大の落ちこぼれ組。川端康成は伊豆ナンパ旅行や越後湯沢芸者遊びを美化した小説で外人受けしただけ。佐藤栄作は非核三原則やら沖縄返還やらの日本の国策が支持され、たまたまそのとき総理大臣であった佐藤栄作が受賞しただけ。大江健三郎は「反戦」スローガンが受けただけ。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/hakken.htm
日本のノーベル賞受賞者
○湯川秀樹 1949年、物理学賞
京都大学理学部卒
素粒子間の相互作用を論じて、1934年に中間子の存在を理論的に予言。第二次世界大戦後の47年、この「湯川粒子」の存在が実証された。
○朝永振一郎 1965年、物理学賞
京都大学理学部卒
超多時間理論を基礎に1947年に量子電磁力学の「くりこみ理論」を提唱。
○川端康成 1968年、文学賞
東京大学文学部卒
『伊豆の踊り子』『雪国』などの作品で、日本的美の世界を創造。
○江崎玲於奈 1973年、物理学賞
東京大学理学部卒
半導体研究で量子力学における「トンネル効果」を実証し、「エサキダイオード」を発明。
○佐藤栄作 1974年、平和賞
東京大学法学部卒
1972年に沖縄返還を実現。
○福井謙一 1981年、化学賞
京都大学工学部卒
「フロンティア軌道理論」により、古典的な電子論では説明できない芳香族化合物の反応について、HOMO(電子のつまっている最もエネルギーの高い軌道)にある電子を考慮して計算すれば説明できることを示した。
○利根川進 1987年、医学・生理学賞
京都大学理学部卒
抗体遺伝子が体内で再構成される理論を実証。
○大江健三郎 1994年、文学賞
東京大学文学部卒
(余談ながら、この人は国内の文化勲章を辞退した。外国のものは恭しく受け取るが、祖国の日本からのものは嫌いらしい。管理人としては、このような心の捻じ曲がった人物は好きになれない。悪しからず)。
○白川英樹 2000年、化学賞
東京工業大学理工学部卒
絶縁体のプラスチックに、導電性を持たせることを発見。電磁波を防ぐコンピュータ用のスクリーンや携帯電話のディスプレーなどの開発に貢献。
○野依良治 2001年、化学賞
京都大学工学部卒
構造が同じだが、左右反対にできている化学物質から、一方の有用なほうだけを作り分ける「分子の不斉合成」を開拓。抗生物質や心臓病治療薬の工業化に寄与。
○小柴昌俊 2002年、物理学賞
東京大学理学部卒
宇宙から飛来する素粒子「ニュートリノ」の観測に成功。ニュートリノに質量があることを証明。
○田中耕一 2002年、化学賞
東北大学工学部卒
たんぱく質を分析する「ソフトレーザー脱離法」を開発。民間企業の一社員だったことから、一躍人気者になった。
江崎玲於奈はまともに授業がなかった時代の卒業生。小柴昌俊は東大の落ちこぼれ組。川端康成は伊豆ナンパ旅行や越後湯沢芸者遊びを美化した小説で外人受けしただけ。佐藤栄作は非核三原則やら沖縄返還やらの日本の国策が支持され、たまたまそのとき総理大臣であった佐藤栄作が受賞しただけ。大江健三郎は「反戦」スローガンが受けただけ。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/hakken.htm
日本のノーベル賞受賞者
○湯川秀樹 1949年、物理学賞
京都大学理学部卒
素粒子間の相互作用を論じて、1934年に中間子の存在を理論的に予言。第二次世界大戦後の47年、この「湯川粒子」の存在が実証された。
○朝永振一郎 1965年、物理学賞
京都大学理学部卒
超多時間理論を基礎に1947年に量子電磁力学の「くりこみ理論」を提唱。
○川端康成 1968年、文学賞
東京大学文学部卒
『伊豆の踊り子』『雪国』などの作品で、日本的美の世界を創造。
○江崎玲於奈 1973年、物理学賞
東京大学理学部卒
半導体研究で量子力学における「トンネル効果」を実証し、「エサキダイオード」を発明。
○佐藤栄作 1974年、平和賞
東京大学法学部卒
1972年に沖縄返還を実現。
○福井謙一 1981年、化学賞
京都大学工学部卒
「フロンティア軌道理論」により、古典的な電子論では説明できない芳香族化合物の反応について、HOMO(電子のつまっている最もエネルギーの高い軌道)にある電子を考慮して計算すれば説明できることを示した。
○利根川進 1987年、医学・生理学賞
京都大学理学部卒
抗体遺伝子が体内で再構成される理論を実証。
○大江健三郎 1994年、文学賞
東京大学文学部卒
(余談ながら、この人は国内の文化勲章を辞退した。外国のものは恭しく受け取るが、祖国の日本からのものは嫌いらしい。管理人としては、このような心の捻じ曲がった人物は好きになれない。悪しからず)。
○白川英樹 2000年、化学賞
東京工業大学理工学部卒
絶縁体のプラスチックに、導電性を持たせることを発見。電磁波を防ぐコンピュータ用のスクリーンや携帯電話のディスプレーなどの開発に貢献。
○野依良治 2001年、化学賞
京都大学工学部卒
構造が同じだが、左右反対にできている化学物質から、一方の有用なほうだけを作り分ける「分子の不斉合成」を開拓。抗生物質や心臓病治療薬の工業化に寄与。
○小柴昌俊 2002年、物理学賞
東京大学理学部卒
宇宙から飛来する素粒子「ニュートリノ」の観測に成功。ニュートリノに質量があることを証明。
○田中耕一 2002年、化学賞
東北大学工学部卒
たんぱく質を分析する「ソフトレーザー脱離法」を開発。民間企業の一社員だったことから、一躍人気者になった。
これは メッセージ 5530 (wbc_champion2006 さん)への返信です.