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Re: 井筒、マンセー♪

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/27 14:49 投稿番号: [5455 / 7922]
毎日がマンセ〜しています。


パッチギ!:「おれも逃げたい」井筒監督、過酷な撮影振り返る   第2弾DVD発売

トークショーに登場した(左から)井坂俊哉さん、井筒和幸監督、中村ゆりさん
もっと見たい方は↑写真↑をクリック!   井筒和幸監督の映画「パッチギ!   LOVE&PEACE」のDVD発売を記念して26日、紀伊國屋書店新宿本店で井筒監督と主演の中村ゆりさん(25)、井坂俊哉さん(28)がトークショーを開いた。井筒監督は、特典ディスクに収められたメーキング映像を見て、「(沖縄の)石垣島での撮影は、逃亡者の出る一歩手前の過酷な現場だった。おれも逃げ出したかった」と撮影の裏側を明かした。

  映画は、前作から6年後の74年、息子の治療のため、一家で京都から上京したアンソン(井坂さん)は、駅のホームで大学の応援団員と挑戦高校生との乱闘に巻き込まれ、気のいい国鉄職員(藤井隆さん)に助けられる。妹のキョンジャ(中村さん)は、芸能プロダクションからスカウトされ、タレントとしての一歩を踏み出すが、芸能界のしがらみになじめず、優しく声を掛けてくれた俳優の先輩(西島秀俊さん)に恋心を抱く。一方、息子の病状は次第に悪化し、日本では助かる術がないと宣告されたアンソンは、アメリカでの治療にかかる莫大な費用のために無謀な計画を立て、佐藤を巻き込んで危険な仕事へと突っ走っていく……というストーリー。

  70年代のアイドルを演じた中村さんは、デビュー後のシーンを大磯ロングビーチ(神奈川県)などで撮影し、「私は仕事の上で水着になったことなかったので、いろいろ大変な思いをしてたんだなとわかった」と話した。井坂さんは、完成後に全国を回った1万人握手キャンペーンを振り返り、「途中ではしが握れないくらいの健しょう炎になった。でも、なかなかファンと触れ合う機会がないので、チャンスをいただいて今は感謝の気持ちで一杯です」。井筒監督は「前作より何倍も過激な映画。賞取りレースには参加不可能なくらい過激で面白い」と胸を張り、3作目はあるのか?という質問に「いつかやりたいですね。まだまだ日本は閉塞的な状況だから、いろんな意味で作り続けたい」と決意を語った。
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