Re: ウリの純国産戦車は川底を走るニダ!
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/03/04 13:05 投稿番号: [4387 / 7922]
>>戦車技術強国の米国とドイツ、フランス、ロシアの戦車と比較して、性能と価格で優秀な競争力を持つ
>性能?どこが優れているのか発表しないのか?
正味の話、性能面では「標準的な」第3世代戦車です。
価格は1輌台当りの調達価格が83億ウォン(約10億3000万円)
これは国内調達価格ですから、海外へ輸出する場合。
バックアップモジュールや、なにやかやで、1.3〜1.5倍は上乗せしなければなりません。
となると、輸出価格は14〜15億円程?
因みに日本の90式戦車の1輌当り調達価格が約7億5000万円。
フランスのルクソールの1輌当り調達価格が約11億4000万円。
仮に90式を輸出「できた」として、輸出価格は11億〜12億円。
ルクソールで輸出価格が16〜17億円。
アメリカのM1A2(輸出価格)、ドイツのレオパルドⅡA5/6(EU諸国向け輸出価格)で約15億円。
*ロシアのT-90に至っては、1輌当り調達価格がたったの約1億7000万円!!
XK-2、とりたてて、価格面で有利な面は見当たりません。
>>国産化率90%以上を目標に、国内開発の必要性がない一部の部品を除いたすべての構成品および体系を国内主要防衛産業とともに純粋国内独自技術で開発した
>国内開発の必要性がない・・・・意味、分からん?^^;
「国産化率90%以上」ではなく、「コンポーネントの『国内生産率』」が、90%なのです。
ライセンス/ノックダウン生産含む、です。
大体が、エンジンとトランスミッションはドイツ製、主砲はフランス製、ベトロニクスはイスラエル製の朴李、装甲とソフト・キル方式のアクティブ防御システムはロシアの技術援助・・・
>国内開発の必要性がない一部の部品
とは、「戦車に欠かせない、中核技術全般」でつ・・・
>2号戦車は戦車の車体を左右上下前後、自由自在に安定的に移動して、参席者から大きな拍手を受けた。
ベトロニクスが不十分な証左(笑)
日本の90式は前後方向への傾斜のみに簡略化されてまして、74式戦車(第2世代戦車)の「登山戦車」の異名を取る程の姿勢制御は行っておりません。
これは、90式が弾道コンピュータ、レーザー測距器に代表されるベトロニクスの発達で、
命中精度における水平維持の重要性が大きく薄れている為ですが。
逆に言えば、韓国のXK-2は74式(第2世代!)並みの姿勢制御がなければ、命中精度を維持できない=ベトロニクスが不十分、とも言えるのでは・・・
>特に次期戦車は水深4.1メートルの水中で起動し、水の外に出てくる瞬間、直ちに戦闘モードに転換することができる。
この部分、不思議なんですけどねぇ?
防水処理して、シュノーケル付けなきゃ、潜水渡河できません。
エンジンはディーゼルなんですから。
普段から完全密封状態だと、どうやって「給排気」するんでしょうかねぇ?冷却は?(苦笑)
単に、「潜水渡河要求能力が、他国戦車より高かった」だけなんですけどねぇ・・・
>米国とフランスの戦車なども、こうした機能を保有しているが、潜水の深さは、韓国が開発した次期戦車より劣る。
米国やフランスは、伝統的に「平原戦」を想定して戦車開発しますし。
「持てる国」は、戦車橋や工兵の架橋設備を「いっぱーい」持ってますし(苦笑)
>性能?どこが優れているのか発表しないのか?
正味の話、性能面では「標準的な」第3世代戦車です。
価格は1輌台当りの調達価格が83億ウォン(約10億3000万円)
これは国内調達価格ですから、海外へ輸出する場合。
バックアップモジュールや、なにやかやで、1.3〜1.5倍は上乗せしなければなりません。
となると、輸出価格は14〜15億円程?
因みに日本の90式戦車の1輌当り調達価格が約7億5000万円。
フランスのルクソールの1輌当り調達価格が約11億4000万円。
仮に90式を輸出「できた」として、輸出価格は11億〜12億円。
ルクソールで輸出価格が16〜17億円。
アメリカのM1A2(輸出価格)、ドイツのレオパルドⅡA5/6(EU諸国向け輸出価格)で約15億円。
*ロシアのT-90に至っては、1輌当り調達価格がたったの約1億7000万円!!
XK-2、とりたてて、価格面で有利な面は見当たりません。
>>国産化率90%以上を目標に、国内開発の必要性がない一部の部品を除いたすべての構成品および体系を国内主要防衛産業とともに純粋国内独自技術で開発した
>国内開発の必要性がない・・・・意味、分からん?^^;
「国産化率90%以上」ではなく、「コンポーネントの『国内生産率』」が、90%なのです。
ライセンス/ノックダウン生産含む、です。
大体が、エンジンとトランスミッションはドイツ製、主砲はフランス製、ベトロニクスはイスラエル製の朴李、装甲とソフト・キル方式のアクティブ防御システムはロシアの技術援助・・・
>国内開発の必要性がない一部の部品
とは、「戦車に欠かせない、中核技術全般」でつ・・・
>2号戦車は戦車の車体を左右上下前後、自由自在に安定的に移動して、参席者から大きな拍手を受けた。
ベトロニクスが不十分な証左(笑)
日本の90式は前後方向への傾斜のみに簡略化されてまして、74式戦車(第2世代戦車)の「登山戦車」の異名を取る程の姿勢制御は行っておりません。
これは、90式が弾道コンピュータ、レーザー測距器に代表されるベトロニクスの発達で、
命中精度における水平維持の重要性が大きく薄れている為ですが。
逆に言えば、韓国のXK-2は74式(第2世代!)並みの姿勢制御がなければ、命中精度を維持できない=ベトロニクスが不十分、とも言えるのでは・・・
>特に次期戦車は水深4.1メートルの水中で起動し、水の外に出てくる瞬間、直ちに戦闘モードに転換することができる。
この部分、不思議なんですけどねぇ?
防水処理して、シュノーケル付けなきゃ、潜水渡河できません。
エンジンはディーゼルなんですから。
普段から完全密封状態だと、どうやって「給排気」するんでしょうかねぇ?冷却は?(苦笑)
単に、「潜水渡河要求能力が、他国戦車より高かった」だけなんですけどねぇ・・・
>米国とフランスの戦車なども、こうした機能を保有しているが、潜水の深さは、韓国が開発した次期戦車より劣る。
米国やフランスは、伝統的に「平原戦」を想定して戦車開発しますし。
「持てる国」は、戦車橋や工兵の架橋設備を「いっぱーい」持ってますし(苦笑)
これは メッセージ 4383 (botannabe2003 さん)への返信です.