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ウリが中国から日本を守っているニダ!

投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2007/03/02 12:57 投稿番号: [4370 / 7922]
>日本などが、大気物質濃度が低いのは韓半島にこれらの物質が雨に吸収されるか韓半島を経て希薄になるから

光栄じゃないのか?
宗主国様の汚染を頂き、日本様のお役に立っているし^^

あれっ、東シナ海と日本海の浄化作用は無視ですか?
・・・・・・・・・・
韓半島が中国発の汚染の盾に

韓半島が中国で発生した各種大気汚染物質が日本や太平洋に流れて行くのを阻む盾の役割をしていることがわかった。汚染物質が韓半島を経て雨に混ざって沈むからだ。

国立環境科学院が昨年、航空機を利用して韓半島海上1〜1.5キロの高さの大気を10回にわたって調査した結果、韓国の大気中、二酸化硫黄の濃度が平均2.0〜2.3ppb(1000分の1ppm)だったことがわかった。これは日本近海(0.58ppb)や太平洋地域濃度(0.2ppb)の3.7〜10.8倍にもなる水準だ。特に気流が東シナ海と中国中南部工業地域を経て韓半島に流れこんだ場合、韓国の大気の二酸化黄濃度は太平洋の最高40倍水準である6.5〜8.0ppbまで上がった。一方、気流が太平洋や日本など他の地域を通して移動している場合には二酸化黄濃度が0.4〜0.7ppbと大きく落ちた。

キム・サンギュン研究官は「日本などが、大気物質濃度が低いのは韓半島にこれらの物質が雨に吸収されるか韓半島を経て希薄になるから」と述べた。国内で降った酸性雨に含まれた汚染物質である硫黄(S)成分のうち最大94%が中国で発生し、韓半島に流れこんで来るのだった。

国立環境科学院は韓国の地上にほこりのように降る硫黄の乾性沈積量のうち7〜19%、雨に混じって地上に落ちる硫黄の湿性沈積量のうち51〜94%が中国で発生したものだったと分析した。硫黄の湿性沈積量のうち春期には工業地帯が密集した中国南部の影響が73〜86%に達する。夏季は中国中部地域から韓半島に流れこんで来た場合が50〜79%だった。他の大気汚染物質の濃度もほとんど同じだった。

一酸化窒素、二酸化窒素など窒素酸化物も韓半島の大気には平均1.64〜4.79ppbが残存していると観測された。日本と太平洋地域の0.33〜1.56ppbに比べてずっと高い数値だ。オゾン濃度は気流が中国中南部を通れば最大98.7ppbで、日本と太平洋地域の大気に残存するオゾンの量の平均(38.6ppb)より2倍以上高くなった。

一方、中国は昨年4月、二酸化黄など汚染物質の統制に失敗したと中国官営新華社通信が報道した。急速な工業化で石油と石炭など化石燃料使用が急増したが、これを効果的に阻む方法が見つからなかったからだというのだ。実際に2005年、中国火力発電所が使った石炭だけで1億1000トン。2000年の2倍だったものと中国政府が明らかにした。

◆二酸化硫黄=石油を精製するか重油・石炭など化石燃料が燃えるときに発生する気体で、代表的な汚染物質だ。湖と沼、土壌の酸性化をもたらし、大気中にある場合は呼吸障害を起こすこともある。特に1952年、イギリスのロンドンでスモッグが発生した際、空気中に含まれた二酸化硫黄などによって4000人が呼吸障害と窒息で死亡した。

中央日報   キム・ギチャン記者
2007.03.02 10:12:06

ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85072&servcode=400§code=400
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