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踊りでひとつに

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/02/18 23:04 投稿番号: [4299 / 7922]
ほかの外国人で文化の押し付けみたいなことしてる国なんてあるのだろうか?
在日は日本と関わらないで、祖国の復興に尽力するべきだろ?
絶対に日本の舞踊はやらないんだな。
何が友好なんだか・・・

あ〜あ〜茶番茶番

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踊りでひとつに、日本人と在日コリアン

  日本人と在日コリアンの若者たちがお互いの「違い」を受け入れる手段として注目したもの、それは「踊り」でした。
  チマチョゴリ風の衣装を着た若者たちが踊っているのは、朝鮮半島の民謡「アリラン」と思いきや・・・踊っているのは、日本人と在日コリアン。踊りには「日本と朝鮮半島の人々をひとつに結びたい」という願いが込められています。

  在日コリアンの父と日本人の母を持つチョウ・カンジェさんは、津軽三味線で韓国の民謡を演奏しようと練習を重ねてきました。

  「自分のルーツとも重なることが意味があると思ったので、(このグループは)『日本』と『コリア』の両方を表せる場だと思うので、それが自分にとってすごく居心地がいい場所ですね」(チョウ・カンジェさん)

  「自分の中では二つの文化が共存している」。チョウさんはそう考えています。そして本番当日。ステージに上がれば、もうあとは力を出し切るだけです。

  メンバーが観客に踊りを教えると、皆ほかに負けじと思いきり踊ります。いつの間にか、すっかり打ち解けていました。チョウさんも手の痛みに耐えながら演奏を続け、最後は思い思いに踊りながら、一つの大きな輪となりました。

  「すごく熱いパワーをもらうことができました」(日本人の観客)
  「すごく画期的なことをやってるなと思った」(在日コリアンの観客)

  「メッセージ性、『はなこりあ』が、今まで発信していたものを、わかっていただけたんじゃないかな」(宮沢さかえ 代表)
  「思った以上に盛り上がって、お客さんもすごく楽しんでもらったみたいで、すごくよかったです」(チョウ・カンジェさん)

  メンバーたちの次の目標は、10月に韓国での祭りに参加すること。そのために、新たな曲と踊り、衣装作りに、さっそく取りかかる予定です。

動画あり
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3496849.html
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