酒の肴〜神になるニダ
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2007/01/22 17:33 投稿番号: [4133 / 7922]
カトリック大の教授がねぇ
緑に光るニワトリ、自在な遺伝子操作に道
体が緑色に光るニワトリ(キム・テワン教授提供=共同)
紫外線を当てると全身が緑色に光るニワトリを遺伝子操作でつくることに、韓国大邱カトリック大の
キム・テワン教授らのグループが20日までに成功した。教授は「ニワトリで自在に遺伝子組み換えを
行う基本となる技術だ」としている。
ニワトリは遺伝子を組み込むのに使う卵の細胞が哺乳類の受精卵の数万倍も多いため、全身に目的の
遺伝子を組み込めた例は少ないという。
一方でニワトリは安価で早く育つので利用価値は大きい。目的とするタンパク質をつくる遺伝子を
組み込むことで、卵の中にがんの治療薬などを分泌させることができる。鳥インフルエンザ対策への
応用も期待できる。
キム教授らはマウスのウイルスを基に、強力な遺伝子の運び屋「ベクター」を作成。生まれたての
卵に小さな穴を開け、緑色に発光するクラゲの遺伝子「GFP」を組み込んだベクターを黄身の部分
に付着させ、多くの細胞に遺伝子を送り込むことに成功した。
[2007年1月20日9時30分]
ttp://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070120-144823.html
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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