狛犬の角は朝鮮半島が起源ニダ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/01/07 16:40 投稿番号: [4053 / 7922]
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神社の無い国が狛犬起源?
確かに犬食い起源は、半島かもしれませんが・・・
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「陶磁のこま犬百面相」展
昨年の干支(えと)は戌(いぬ)。それにちなんで大阪、町田、富山を巡回した展覧会の最終会場での開催です。今年は亥(いのしし)年では、とお考えの向きもあるかも知れませんが、さにあらず。干支は本来は旧暦の習俗ですから、厳密に言えば、旧正月の2月18日(日)が来るまでは、戌年が続いていると考えるのが正しいそうです???
陶磁研究家の小山冨士夫(1900−75)は1947年、瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前に越前を加え、日本の代表的な古いやきものに六古窯の呼称を与えました。愛知県陶磁資料館の井上喜久男・主任学芸員によるとその後の研究で、中世古窯の種類は現在では79にまで増えているそうですが、小山の卓抜なネーミングは、依然として健在です。このうち灰釉の掛かった12世紀中ごろの渥美が、人為的な中世施釉陶としては最も古く、六古窯では、12世紀末の瀬戸がこれに次ぐそうです。瀬戸(現在の愛知県)やお隣の美濃(岐阜県)地方の神社などには、褐色の鉄釉や黄みを帯びた灰釉で彩られた狛犬(こまいぬ)が、数多く残っています。
日本電話施設会社の創業者で、愛知県陶磁資料館設立にも尽力した本多静雄(1898−1999)は狛犬コレクターとしても著名で、収集した200体を同館に寄贈しました。今回展示された136件のうち96体が本多コレクション。これに神社などの所蔵品と遺跡からの出土陶片を加えた構成です。瀬戸の古窯址からの出土資料によると、生産の始まりは鎌倉末期の13世紀末から14世紀初頭と見られます。伝世品は15世紀、室町以降しか知られていません。口を開いた阿形(あぎょう)と閉じた吽形(うんぎょう)で一対を成し、南面する神社本殿に向かって右手(東側)と左手(西側)に、守護獣として鎮座していたようです。
以下略
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これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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