これからは反論の時代です
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/12/31 03:23 投稿番号: [4017 / 7922]
「硫黄島からの手紙」のアメリカメディアにおける紹介の仕方を見るため、向こうの映画評を十数本読みました。
内容も英語もよくて、というのはほんの1、2本でした。ま、アメリカ人の戦争知識のレベルはあんなものだろうな、というものが大半でした。
ある評論にこんなのがありました。
Sicne the fighting that Eastwood depicts is limited to a single, self-contained piece of the Japanese homeland, the bloody roster of of Japanese atrocities elsewhere in Asia and the South Pacific remains off screen.
「イーストウッドが描いた戦闘は、日本本土の一孤島に限定されているので、、日本がアジアや南太平洋で行った残虐行為の記録はこの映画では描かれてはいない」
で、日本軍がどこで、どれくらい「現地人」を殺したの、という質問をしてみると、おそらく、「知りません、そのように聞いています」ということになるでしょう。アメリカの評論家や記者の知識レベルなどその程度です。
これは メッセージ 4012 (toapanlang さん)への返信です.
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