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性懲りも無く、ES細胞の研究を再開!

投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2006/12/19 08:47 投稿番号: [3960 / 7922]
また、功を焦ると朝鮮人お得意のデータ捏造に走ってしまいそう(´△`;)

>犬クローン化、再び成功

これで食料危機を脱するニカ?

・・・・・・・・・・・
【韓国】黄禹錫事件から1年、ES細胞の研究再開、
12月19日8時0分配信 NNA

  全国に衝撃を与えた黄禹錫・元ソウル大学教授の胚性幹細胞(ES細胞)論文ねつ造発覚から約1年がたった。ES細胞研究はしばらくすっかり影を潜めていたが、最近になって再開の動きが見え始めている。優秀な研究員の争奪戦も激しくなっている。

  国内ES細胞研究の中心人物である済州大学生命工学部の朴セピル教授は20日、建国大学内にES細胞の研究を行う「未来生命工学研究所」を開設する。同研究所は済州大のES細胞研究センターの付設機関で、常設研究員13人、委員16人で構成する諮問委員会と生命倫理審議委員会を置く。研究チームは◇ES細胞研究◇細胞信号伝達・対外培養研究◇細胞分子遺伝子研究◇冷凍培養技術研究◇体細胞複製研究――に分ける。

  朴教授は論文ねつ造事件後、研究の場所を済州大に移し研究再開に備えていた。今後は米国で特許を獲得したES細胞の培養技術を利用して新しい細胞株を作る一方、体細胞分化の研究にも取り組む方針。研究に使われる冷凍受精卵は産母の同意を得たもののみを使う。朴教授は「新たなES細胞を生み出せる細胞株の研究を優先的に行い、医療に役立つ技術も開発したい。ベテラン研究員をそろえているため、近いうちに結果を出せるだろう」と話している。
 
  このほか、ソウル市内にある総合病院の傘下研究機関も相次ぎ研究を再開。これに伴い、優秀な研究員の争奪戦が激しくなっている。ES細胞の研究に力を入れるチャ病院では、研究員3人がライバル病院の研究機関に引き抜かれた。同病院の関係者は「研究データが流出するようなことがあれば、法的手段も辞さない」と話している。
 
  ■犬クローン化、再び成功
 
  一方、黄元教授チームの中心メンバーだったソウル大獣医学部の李ビョンチョン教授らのチームはこのほど、3匹のクローン犬を誕生させるのに成功したと発表した。
 
  3匹はいずれも帝王切開で生まれた雌のアフガンハウンドで、名前は「ボナ」、「ピース」、「ホープ」。
 
  昨年8月に国内研究陣が世界で初めてクローン化に成功した雄のアフガンハウンド「スナッピー」と同様、生後2カ月のアフガンハウンドの耳から体細胞を採取し、ほかの犬から採取した卵子内の核の部分に移植する方法で誕生させた。
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