リニューアルブームに沸く高級ホテル
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/26 23:15 投稿番号: [3875 / 7922]
>インターコンチネンタルホテル
どっかで聞いた名前のホテルだと思ったら、例の「原爆ビール」のとこじゃねえか。
>そこで働く女性従業員たちがほぼミニスカートに近いような制服を着て接客していたのです。
下品にしてどーする・・・
>ホテルの客室やレストランといった外見的な部分をリニューアルするだけでなく、宿泊客に対するサービスも同時にグレードアップしてもらいたいものです。
この文章を書いたソン・ジョンミ記者は鮮于鉦(ソンウ・ジョン)っぷりが足りないのではないか?
同じ会社なんだからちゃんと意思統一をしておけ。(笑)
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リニューアルブームに沸くソウルの高級ホテル、サービスは…
ソウルのインターコンチネンタルホテルにあるレストランに入ったときのことです。そこで働く女性従業員たちがほぼミニスカートに近いような制服を着て接客していたのです。ホテルの制服にしては丈が短く、目のやり場に困ってしまいました。ちまたでミニスカートが流行っているからといって、ホテルの制服までもが“ミニ”になってしまったのでしょうか。
最近高級ホテルでは、従業員の制服にもよりいっそう気を遣っています。ソウル広壮洞Wホテルのイ・ヒョンジュさんは、「2004年にホテルがオープンした際、オーストリア人デザイナーのバルバラ・ビュイ氏と韓国人デザイナー、チョン・ウクジュン氏に制服のデザインを依頼した」と話しました。またメイフィールドホテルは、李曰鐘(イ・ワンジュン)画伯が描いたホテルの絵をモチーフに、ナチュラルな色彩を取り入れた制服をデザインしました。
こうした流れは、最近のリニューアルブームによるものです。昨年から今年にかけ、韓国国内にある高級ホテルの多くが大々的にリニューアルしており、それと同時に制服も新しくしています。新羅ホテルは春のリニューアルを機に、1000人近い従業員の制服を黒に変えました。これはフォーシーズン上海ホテルの制服をデザインした日本人デザイナー、マサル・ミネオ氏の作品だそうです。新羅ホテルのイ・ジュヒさんは「リニューアルで制服を変えるのは、従業員の“顔”である制服を新しくして雰囲気を変えるため」と説明しました。
このように高級ホテルがこぞってリニューアルに乗り出した背景には、伸び悩む客室販売状況があります。高級ホテルに比べ格安のビジネスホテルが続々と登場しているのに対し、サービスを向上し差別化を図ろうというのが狙いです。ところが、少し前にHホテルでがっかりするような経験をしました。運ばれてきた食事に髪の毛が入っていたのです。しかしホテル関係者は「厨房でいくら注意していても、こういうことは起きる」となんとも開き直った態度だったのです。
以前にも同ホテルで口紅の跡が残っているコーヒーカップを出され驚いたことがありましたが、似たようなことが2度も起こり「ここは本当に高級ホテルなのか」という疑問さえ抱かずにはいられません。これは何もHホテルだけに限らず、他の高級ホテルもリニューアルしたからといってサービスが以前より改善されているとは言い難いのです。
ホテルの客室やレストランといった外見的な部分をリニューアルするだけでなく、宿泊客に対するサービスも同時にグレードアップしてもらいたいものです。
ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
どっかで聞いた名前のホテルだと思ったら、例の「原爆ビール」のとこじゃねえか。
>そこで働く女性従業員たちがほぼミニスカートに近いような制服を着て接客していたのです。
下品にしてどーする・・・
>ホテルの客室やレストランといった外見的な部分をリニューアルするだけでなく、宿泊客に対するサービスも同時にグレードアップしてもらいたいものです。
この文章を書いたソン・ジョンミ記者は鮮于鉦(ソンウ・ジョン)っぷりが足りないのではないか?
同じ会社なんだからちゃんと意思統一をしておけ。(笑)
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リニューアルブームに沸くソウルの高級ホテル、サービスは…
ソウルのインターコンチネンタルホテルにあるレストランに入ったときのことです。そこで働く女性従業員たちがほぼミニスカートに近いような制服を着て接客していたのです。ホテルの制服にしては丈が短く、目のやり場に困ってしまいました。ちまたでミニスカートが流行っているからといって、ホテルの制服までもが“ミニ”になってしまったのでしょうか。
最近高級ホテルでは、従業員の制服にもよりいっそう気を遣っています。ソウル広壮洞Wホテルのイ・ヒョンジュさんは、「2004年にホテルがオープンした際、オーストリア人デザイナーのバルバラ・ビュイ氏と韓国人デザイナー、チョン・ウクジュン氏に制服のデザインを依頼した」と話しました。またメイフィールドホテルは、李曰鐘(イ・ワンジュン)画伯が描いたホテルの絵をモチーフに、ナチュラルな色彩を取り入れた制服をデザインしました。
こうした流れは、最近のリニューアルブームによるものです。昨年から今年にかけ、韓国国内にある高級ホテルの多くが大々的にリニューアルしており、それと同時に制服も新しくしています。新羅ホテルは春のリニューアルを機に、1000人近い従業員の制服を黒に変えました。これはフォーシーズン上海ホテルの制服をデザインした日本人デザイナー、マサル・ミネオ氏の作品だそうです。新羅ホテルのイ・ジュヒさんは「リニューアルで制服を変えるのは、従業員の“顔”である制服を新しくして雰囲気を変えるため」と説明しました。
このように高級ホテルがこぞってリニューアルに乗り出した背景には、伸び悩む客室販売状況があります。高級ホテルに比べ格安のビジネスホテルが続々と登場しているのに対し、サービスを向上し差別化を図ろうというのが狙いです。ところが、少し前にHホテルでがっかりするような経験をしました。運ばれてきた食事に髪の毛が入っていたのです。しかしホテル関係者は「厨房でいくら注意していても、こういうことは起きる」となんとも開き直った態度だったのです。
以前にも同ホテルで口紅の跡が残っているコーヒーカップを出され驚いたことがありましたが、似たようなことが2度も起こり「ここは本当に高級ホテルなのか」という疑問さえ抱かずにはいられません。これは何もHホテルだけに限らず、他の高級ホテルもリニューアルしたからといってサービスが以前より改善されているとは言い難いのです。
ホテルの客室やレストランといった外見的な部分をリニューアルするだけでなく、宿泊客に対するサービスも同時にグレードアップしてもらいたいものです。
ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.