あははははははは^0^
投稿者: amanattousuki2003 投稿日時: 2006/11/05 18:59 投稿番号: [3714 / 7922]
>軍を侮辱し、戦没者を冷遇する国に未来はないのだ。
>軍を侮辱し、戦没者を冷遇する国に未来はないのだ。
あれっ、靖国との整合性は???あはははは・・・・
OKということで\(^0^)/
・・・・・・・・・・・・・
【萬物相】軍への冒とく
米国の街角では、「わが息子は誇らしき軍人」といったステッカーを付けた自動車が行き交っている。また、米国の国防総省の地下鉄駅は通勤時間ともなると軍服で埋め尽くされる。一兵卒だろうが将校や将軍だろうが制服を着て通勤するからだ。
駐米韓国大使館に勤めたことの元駐在武官は「軍服を着て通えば市民が列を譲ってくれるし、尊敬のまなざしを向けてくれる。そのたびに背筋が伸びた」と語った。
スタンフォード大の「名誉の殿堂」の1階や、MIT(マサチューセッツ工科大学)の本館ロビーの壁といった、各名門大の最も良く目につく場所には卒業生の名前が刻まれている。それら同窓生がどの戦争に出征し戦死したかが誇らしく記してあるのだ。
バージニア州の観光地であるルレー洞窟の入口にも、その町内の戦没者名簿と彼らを賛える碑が設置されている。人々はその前で黙とうし、寄付する。また将軍の名や戦闘の名称をつけた道路は至るところにある。
2004年の大統領選挙に民主党候補として臨んだジョン・ケリー上院議員は先日、軍を冒とくして大きなしっぺ返しをくらった。
ケリーは今月7日に投票を控えた中間選挙の支援遊説を行った際、大学生らに「勉強をがんばりなさい。さもなければイラクで身動きがつかなくなって苦労するだろう」と語った。勉強ができなければ軍隊に行くしかないという意味だ。
これに対し、軍はもちろん国民からも非難がわき起こり、民主党内部でも批判の声が強まった。ケリーは「冗談を言おうとしたが、うまくできなかった」とし、今後の遊説を打ち切ることを明らかにした。ケリーはたった一言の失言で2008年の大統領選挙への挑戦にも暗雲が立ちこめてしまった。
韓国の状況を見てみよう。今年9月、ある与党議員はイラク視察から帰国すると、「ザイトゥーン部隊は安全地帯におり、セマウル運動(農村復興活動)に従事しているだけだった」とし、部隊の撤収を主張した。
いくら主な活動がイラク市民を対象としたものであるとはいえ、いつ何が起こるかわからない戦場に命を賭けて出向いた韓国軍の軍人とってはあまりにひどい発言だ。実際、昨年ザイトゥーン駐屯地から200〜500メートル離れたところに武装勢力のロケット弾や砲弾が4発打ち込まれたこともあった。
2002年に西海交戦で亡くなった韓相国(ハン・サングク)中佐の妻、金鍾善(キム・ジョンソン)さんは「国のために亡くなった人を冷遇しているから、韓国はこんな国になった」という言葉を残し移民してしまった。
韓国の小学生が将来なりたいと思う職業の20位以内に軍人は入らない。米国の青少年を対象にした調査では軍人が8位前後につけている。
古代ギリシャの政治家ペリクレスは「勇気のないところに自由はない。国を守って死んだ人を最高の栄誉でたたえる国こそ、最も立派な市民の治める国」と語った。軍を侮辱し、戦没者を冷遇する国に未来はないのだ。
朱庸中(チュ・ヨンジュン)論説委員
朝鮮日報 2006/11/5 17.01
>軍を侮辱し、戦没者を冷遇する国に未来はないのだ。
あれっ、靖国との整合性は???あはははは・・・・
OKということで\(^0^)/
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【萬物相】軍への冒とく
米国の街角では、「わが息子は誇らしき軍人」といったステッカーを付けた自動車が行き交っている。また、米国の国防総省の地下鉄駅は通勤時間ともなると軍服で埋め尽くされる。一兵卒だろうが将校や将軍だろうが制服を着て通勤するからだ。
駐米韓国大使館に勤めたことの元駐在武官は「軍服を着て通えば市民が列を譲ってくれるし、尊敬のまなざしを向けてくれる。そのたびに背筋が伸びた」と語った。
スタンフォード大の「名誉の殿堂」の1階や、MIT(マサチューセッツ工科大学)の本館ロビーの壁といった、各名門大の最も良く目につく場所には卒業生の名前が刻まれている。それら同窓生がどの戦争に出征し戦死したかが誇らしく記してあるのだ。
バージニア州の観光地であるルレー洞窟の入口にも、その町内の戦没者名簿と彼らを賛える碑が設置されている。人々はその前で黙とうし、寄付する。また将軍の名や戦闘の名称をつけた道路は至るところにある。
2004年の大統領選挙に民主党候補として臨んだジョン・ケリー上院議員は先日、軍を冒とくして大きなしっぺ返しをくらった。
ケリーは今月7日に投票を控えた中間選挙の支援遊説を行った際、大学生らに「勉強をがんばりなさい。さもなければイラクで身動きがつかなくなって苦労するだろう」と語った。勉強ができなければ軍隊に行くしかないという意味だ。
これに対し、軍はもちろん国民からも非難がわき起こり、民主党内部でも批判の声が強まった。ケリーは「冗談を言おうとしたが、うまくできなかった」とし、今後の遊説を打ち切ることを明らかにした。ケリーはたった一言の失言で2008年の大統領選挙への挑戦にも暗雲が立ちこめてしまった。
韓国の状況を見てみよう。今年9月、ある与党議員はイラク視察から帰国すると、「ザイトゥーン部隊は安全地帯におり、セマウル運動(農村復興活動)に従事しているだけだった」とし、部隊の撤収を主張した。
いくら主な活動がイラク市民を対象としたものであるとはいえ、いつ何が起こるかわからない戦場に命を賭けて出向いた韓国軍の軍人とってはあまりにひどい発言だ。実際、昨年ザイトゥーン駐屯地から200〜500メートル離れたところに武装勢力のロケット弾や砲弾が4発打ち込まれたこともあった。
2002年に西海交戦で亡くなった韓相国(ハン・サングク)中佐の妻、金鍾善(キム・ジョンソン)さんは「国のために亡くなった人を冷遇しているから、韓国はこんな国になった」という言葉を残し移民してしまった。
韓国の小学生が将来なりたいと思う職業の20位以内に軍人は入らない。米国の青少年を対象にした調査では軍人が8位前後につけている。
古代ギリシャの政治家ペリクレスは「勇気のないところに自由はない。国を守って死んだ人を最高の栄誉でたたえる国こそ、最も立派な市民の治める国」と語った。軍を侮辱し、戦没者を冷遇する国に未来はないのだ。
朱庸中(チュ・ヨンジュン)論説委員
朝鮮日報 2006/11/5 17.01
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.