三越、マンセー♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/09/26 19:37 投稿番号: [3357 / 7922]
おやおや?
総督府はブッ壊して、三越は残しますか。
へえ。(笑)
>新世界百貨店がこれほどまでに旧館に気を使っているのは、韓国の流通史上において「記念碑的な建物」であるためだ。
いっそ、「ニテーイ残滓ニダ!」って、金泳三みたいに叩き壊すってのも面白かったかもナ。
更新工事の方法も、日本とロシアの助言があったみたいだし。
・・・・・・・・・・・・・・・・
◆韓国国内では例を見ない工法
新世界は旧館の建物を支えていた75本の柱の下にそれぞれ、マイクロパイルを4つずつ打ち込んで、その下を2.3メートル掘り下げた。鋼管製のマイクロパイルの直径は165ミリで、中央には65ミリの鋼棒を入れ、その周りはセメントなどで固めてある。
旧館の建物全体を支えるため、全部で300個のマイクロパイルを打ち込み、マイクロパイルは1つが約70トンの重さに耐えられるようになっている。現在はこのマイクロパイルが柱の役割を果たし、旧館の建物を支えているということになる。
クォン常務は、「通常の工事よりも安全面で何倍も気を使わなければならないため、通常の工事では1週間に1、2回行っている計測管理作業を、一日中行っている状態だ」と話す。一部の柱に突然過度な重みが加わり、危険な状況が起こるということもありうるため、それを防ぐために一日中計測管理を行って、状況を把握するというわけだ。
クォン常務は「古い建物を壊して新しい建物を建てる方が、費用も少なくて済み、工事期間も短いため、韓国内の建設工事でマイクロパイルを利用した増築工事を行った事例はまずなかった。旧館のリニューアル工事は、通常の新築工事に比べて工事費が倍以上かかった」と話している。
双龍建設のチャン・ドンウン次長も、「このような工法は工事費も相当かかり、増築もしにくいため、韓国ではほとんど用いられない。しかし、古い建物が多い日本の場合、この工法を用いて既存の建物を保存している事例が多い」と話す。新世界百貨店旧館のリニューアル工事は、2007年12月に完了する予定だ。
◆新世界百貨店は「記念碑的な建物」
新世界百貨店がこれほどまでに旧館に気を使っているのは、韓国の流通史上において「記念碑的な建物」であるためだ。
旧館は1930年、日本の三越デパートの京城店としてオープンした。韓国で初めてのデパートというわけだ。三越京城店は、戦後に韓国人経営の東和百貨店となり、サムスンが63年に東方生命を買収したことを受け、東方生命が所有していた東和百貨店もサムスンの傘下となった。
97年にはサムスングループが分割され、新世界百貨店は新世界グループの一員となった。
ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報
総督府はブッ壊して、三越は残しますか。
へえ。(笑)
>新世界百貨店がこれほどまでに旧館に気を使っているのは、韓国の流通史上において「記念碑的な建物」であるためだ。
いっそ、「ニテーイ残滓ニダ!」って、金泳三みたいに叩き壊すってのも面白かったかもナ。
更新工事の方法も、日本とロシアの助言があったみたいだし。
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◆韓国国内では例を見ない工法
新世界は旧館の建物を支えていた75本の柱の下にそれぞれ、マイクロパイルを4つずつ打ち込んで、その下を2.3メートル掘り下げた。鋼管製のマイクロパイルの直径は165ミリで、中央には65ミリの鋼棒を入れ、その周りはセメントなどで固めてある。
旧館の建物全体を支えるため、全部で300個のマイクロパイルを打ち込み、マイクロパイルは1つが約70トンの重さに耐えられるようになっている。現在はこのマイクロパイルが柱の役割を果たし、旧館の建物を支えているということになる。
クォン常務は、「通常の工事よりも安全面で何倍も気を使わなければならないため、通常の工事では1週間に1、2回行っている計測管理作業を、一日中行っている状態だ」と話す。一部の柱に突然過度な重みが加わり、危険な状況が起こるということもありうるため、それを防ぐために一日中計測管理を行って、状況を把握するというわけだ。
クォン常務は「古い建物を壊して新しい建物を建てる方が、費用も少なくて済み、工事期間も短いため、韓国内の建設工事でマイクロパイルを利用した増築工事を行った事例はまずなかった。旧館のリニューアル工事は、通常の新築工事に比べて工事費が倍以上かかった」と話している。
双龍建設のチャン・ドンウン次長も、「このような工法は工事費も相当かかり、増築もしにくいため、韓国ではほとんど用いられない。しかし、古い建物が多い日本の場合、この工法を用いて既存の建物を保存している事例が多い」と話す。新世界百貨店旧館のリニューアル工事は、2007年12月に完了する予定だ。
◆新世界百貨店は「記念碑的な建物」
新世界百貨店がこれほどまでに旧館に気を使っているのは、韓国の流通史上において「記念碑的な建物」であるためだ。
旧館は1930年、日本の三越デパートの京城店としてオープンした。韓国で初めてのデパートというわけだ。三越京城店は、戦後に韓国人経営の東和百貨店となり、サムスンが63年に東方生命を買収したことを受け、東方生命が所有していた東和百貨店もサムスンの傘下となった。
97年にはサムスングループが分割され、新世界百貨店は新世界グループの一員となった。
ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.