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こんな報道していいの?

投稿者: bottomlineshock 投稿日時: 2006/09/02 18:31 投稿番号: [3049 / 7922]
朝Pや毎日や女性誌は相変わらず『韓流未だ衰えず!』なんて報道をしているのに・・・(笑)

>次いで2位は「ヨン様」ことペ・ヨンジュン&ソン・イェジンが主演した『四月の雪』で、 興行成績は27億5000万円。

これなんか連日の大宣伝攻勢だったし、元取れてるのかねえ?

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日本公開の韓国映画、興行成績ホントのところは?

日本で公開された韓国映画の興行成績は実際、どうなっているのだろうか。

日本で最も観客を動員した韓国映画は去年10月22日に日本で公開された
チョン・ウソン&ソン・イェジン主演の『私の頭の中の消しゴム』だ。
この2人は韓国ではトップスターだが、日本ではまだ「韓流スター」とは呼べない俳優だった。
ところが同作はペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、クォン・サンウ、チャン・ドンゴン、
イ・ビョンホンら名だたる韓流スターが主演した映画を押しのけて30億円の興行収入を上げ、堂々の1位となった。

次いで2位は「ヨン様」ことペ・ヨンジュン&ソン・イェジンが主演した『四月の雪』で、 興行成績は27億5000万円。
去年9月17日に日本で公開された『四月の雪』は700万ドル(約8億2000万円)で日本に輸出されるなど、
ペ・ヨンジュン主演というだけで、日本で大変な関心を呼んだ。

チョン・ジヒョン主演の『僕の彼女を紹介します』は20億円で3位、そして4位は『シュリ』の18億円、
5位『ブラザーフッド』12億円、6位『JSA』11億5000万円で、以上が10億円以上の興行収入を記録した映画だ。

しかしこうした映画を除けば、韓流スターが出演した映画はほとんどが日本での興行不振にあえいでいる。
ペ・ヨンジュンと『冬のソナタ』で共演した「ジウ姫」ことチェ・ジウは日本で人気があるものの、映画では苦戦した。

チェ・ジウ主演の『連理の枝』やチョン・ジヒョン主演の『デイジー』、
そしてチャン・ドンゴン&イ・ジョンジェ主演の『タイフーン』は韓国でもそうだったが、
日本でも期待に反して興行成績は振るわなかった。『デイジー』制作スタッフは
「具体的な数値はまだ集計できていない。現在行われている第2次公開が終われば分かるだろう」と話す。
また「ビョン様」イ・ビョンホン主演の『甘い人生』も6億5000万円という
興行成績に甘んじている。

今月19日に日本で公開されたクォン・サンウ主演の『青春漫画』と26日公開された『僕の、世界の中心は、君だ。』も状況は同じ。
ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、 イ・ビョンホンとともに日本で韓流ブームの主役とされるクォン・サンウ主演の『青春漫画』 は公開初週の興行成績でトップ10圏外だった。

『僕の、世界の中心は、君だ。』は日本で小説・映画ともブームとなった『世界の中心で、愛をさけぶ』の韓国リメーク版。
ドラマ『秋の童話』のソン・ヘギョと『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョンが主演したが、
これまた現在、日本の興行成績でトップ10入りできておらず、日本の観客の関心は高くないのが実情だ。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/02/20060902000022.html
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