「ホンネ」と「タテマエ」で見る日本社会
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/21 02:02 投稿番号: [2890 / 7922]
「菊と刀」のパクリか。いやはや、恐れ入る。
世の中に、ここまでの恥知らずが居るとは驚きです。
ちなみに、「菊と刀」は、天皇と武士でしたね。
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「ホンネ」と「タテマエ」で見る日本社会
【新刊】チェ・ミョンソク著『短刀と弓』(未来M&B)
「ポスト小泉」として急浮上した日本の安倍晋三官房長官は、靖国神社参拝問題については小泉首相よりも一枚上手の政治家だ。「あちらが騒ぐからといって、参拝を中止すれば禍根を残すことになる」という発言の張本人でもある。
『時事ジャーナル』東京駐在編集委員などを務めた著者は「日本の政治家たちの家系図を見れば、彼らの政治性向を推し量ることができる」と語る。安倍長官の外祖父・岸信介元首相は、第二次世界大戦末期に東条内閣の商工大臣として戦争遂行に協力し、敗戦後逮捕され、3年間刑務所に拘置された人物だ。
著者は表面やうわべで解釈できる「建前」と腹の内を示す「本音」という二つの概念を通じて日本社会を分析する。「日本の動向を鋭意注視しつつも、友好親善は切るな」と述べた申叔舟(シン・スクチュ)の言葉は500年余りがすぎた今でも有効だと著者は語る。
時には激した感情が先に立った文章が目につくが、単なる反日・親日論争から抜け出し、日本をありのままに理解し、備えなければならないとする論旨には共感を呼ぶものがある。
キム・ソンヒョン記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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