たかが韓国、されど韓国。酒の肴に!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ホンタクを食べれない日本人は子供ニダ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/01 01:27 投稿番号: [2702 / 7922]
>韓国料理は好きなのにホンオだけは苦手という日本人は少なくありません。そんな人に私はあえて「食通を気取っているくせに、まだまだ舌が子供ですねぇ」

この記事でなにが一番ムカついたかって、
食文化なんて国ごとに違うのに、それを理由に日本人を下に見てること。
そんなゲテモノを日本人が好き好んで食べる必要もない。
大体、朝鮮民族って味覚が大雑把だから、刺激さえあれば何でも良いって感じでしょ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
納涼マッコルリとエイの刺身

一年の三分の一は地方取材に出ているため、ソウルにいる間はいつも原稿書きや取材手配などの仕事に追われています。デスクワークが続くと息がつまりますね。そんなときの私のちょっとしたパラムセロ(風を浴びること=気晴らし)が「洪濁(ホンタク)」です。

「洪」はホンオ(洪魚=エイ)、「濁」は濁酒、つまりマッコルリのこと。そう、ホンオフェ(発酵エイの刺身)をつまみにマッコルリを飲むことを「洪濁」というのです。

  いつもの居酒屋に立ち寄ります。この店には冷房がありません。暑さでさらに発酵が進んだエイのツンとした匂いが、店の入り口にまで漂っています。ただ熱気をかき混ぜるだけの扇風機の下で、冷え冷えのマッコルリをごくり。ソウルで流通している「長寿マッコルリ」は、南部地方のものと比べるとコクはありませんが、炭酸と甘味のバランスがよいので、グイグイといけます。

  店のハルモニ(おばあちゃん)が切り分けたホンオの刺身が出てきました。発酵が進んだ淡いピンク色のその身は、冬以上に神聖な香りを放っています。ホンオは舌ではなくノドと鼻で味わうもの。まずは甘辛いタレをつけずにひと口。息を吸うと、ゴホゴホとむせ返りそうになりますが、これこそホンオの清涼感です。発酵が限界まで進んだものを食べると、口の中の薄い皮がぺろりとはがれるほど。暑さでモヤッとした頭がたちまちすっきりします。身はプリプリと弾力があり、軟骨はコリコリとして「噛む味」を大事にする韓国人に幸せな時間をもたらしてくれます。

  韓国料理は好きなのにホンオだけは苦手という日本人は少なくありません。そんな人に私はあえて「食通を気取っているくせに、まだまだ舌が子供ですねぇ」と言って、チャレンジ精神を刺激してあげます。私も日本留学時代は、発酵させた大豆をそのまま食べる「納豆」にとまどいましたが、“練習”を重ねているうちに病みつきになり、今では日本の居酒屋で、醤油をたらして刻みネギをかけた納豆を嬉々としてかき混ぜています。先日、台湾で「臭豆腐(チョウドウフ)」という発酵食品をいただき、ストレートに解憂所(厠)を連想させるその香りにたじろぎましたが、二度目に「あれっ?」と感じ、三度目のときは「また食べたい」と思うようになりました。韓国人は発酵味に慣れているので、日本人よりなじみやすいのかもしれません

以下略

朝(鮮)日(報)新聞
http://www.asahi.com/international/seoul/TKY200607310136.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)