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カンノ、「虹を架ける王妃」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/21 10:35 投稿番号: [2596 / 7922]
なんかイヤな予感がするなあ…。

たぶん、思いっきり「反省汁」系ドラマだろ?

この時期になぜ…?

もちろん、実際のお二人は言うまでもなく人格者であられたからこそ、歪曲はもとより、過度の美化も慎んで欲しい。

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日本ドラマ初!感激の華城ロケ−フジ系「虹を架ける王妃」

  女優、菅野美穂(28)とV6の岡田准一(25)が初共演する今秋放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「虹を架ける王妃」(仮題)がこのほど韓国・水原市でクランクアップした。

  朝鮮王朝最後の皇太子、李ギンに嫁いだ日本の皇族、梨本宮方子(後の李方子=リ・マサコ)の波乱に満ちた愛の物語。

  城壁が世界文化遺産に登録されている華城(ファソン)内の奉寿堂に現れた2人は、色鮮やかな衣装に身を包み、絵から抜け出てきたような美しさ。1923年、2人が皇帝に結婚を報告するきん見の儀の再現シーンが撮影された。

  岡田は「すごく似合う。この衣装が着られるのは菅野さんだけ」と“愛妻”をほめたが、王妃が儀式の時につけた「テス」と呼ばれるカツラは重さ約3キロ。菅野は「今までつけたカツラで一番重い」と苦笑いした。

  華城で日本のドラマが撮影されるのは初めて。靖国参拝問題、竹島問題などで韓国側の厳しい対応が予想される中、「ソナギ」など日韓合作ドラマを担当した同局の中島久美子プロデューサー(36)が韓国の文化財庁に日参、2カ月かけて理解を求めた。

  菅野は「こちらが撮りたいように進めてくれる韓国のスタッフの心意気をすごく感じた」と感激。「今の日本と韓国が映画やサッカーでお互いにいいライバルとして高めあえるのは、ギンさんと方子さんがいたからこそ。あらためて2人のことや当時のことを考えることは大切だと思う」と真摯に語っていた。
(サンケイスポーツ) - 7月21日8時3分更新
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