Re: 「ウリは沈黙から醒めたニダ!」
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/12 14:14 投稿番号: [2468 / 7922]
>>また張永達(チャン・ヨンダル)議員は「状況が厳しくても米国と同じ意見であるべきだ」と主張した。
>つう事は、日本の先制攻撃論を「道理にかなっている」といわなくちゃいかんのだが、分かってる?
>そうなると、アンタらのレゾンデートル(笑)も無くなるゾ。
>だって、反日以外にツールが無いじゃないか。(笑)
本当に情報分析を行なっているのでしょうか。韓国の脳内妄想は最悪ですね。
米国は日本とほぼ同じ考えです。
しかも、米国は韓国と組もうなどとは思っておりません。(笑)
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北朝鮮ミサイル:自衛隊敵地攻撃論
具体的論評避ける−−米国務省報道官
【ワシントン及川正也】マコーマック米国務省報道官は10日、北朝鮮のミサイル発射を受け、日本政府内で自衛隊の敵地攻撃能力保有論が再燃している点について「いかなる選択肢も排除しないということだろう」と述べるにとどめ、具体的な論評を避けた。
米国では安倍晋三官房長官らの敵地攻撃能力保有検討発言が「先制攻撃」容認の発言と受け取られた面もあり、メディアの関心が集まっている。
毎日新聞
2006年7月11日
東京夕刊
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/archive/news/2006/07/11/20060711dde007030053000c.html++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今、アメリカが「先制攻撃論」を主張しない理由は、テポドン2号の失敗でアメリカにとって北は潜在的脅威であるが、現実的な脅威でないこと。
迎撃システムを試したい、あるいは自信があること。
イラク、イラン作戦に加えて、北朝鮮に米軍を割くのは得策ではないこと。
国連理事会制裁決議で、中国を追い詰め、更なる対北制裁強化を求めていること。
つまり、北について、今のところ「外交」で処理できる程度と判断しているためです。
アメリカは、「外交」以外の「先制攻撃」などの軍事オプションを排除しておりません。
これ、世界の常識。
そもそも、日本が検討したいという自衛のための「基地攻撃論」と、米軍が実施している「先制攻撃論」とは、明確に違うんですが。
これは メッセージ 2459 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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