M崎事件を蒸し返してやるニダ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/09 15:04 投稿番号: [2403 / 7922]
ヒマだよ、ヒマ。こいつら。
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風人録:韓国メディアが取材に
/群馬
韓国のテレビ局SBSが先日、取材にきた。「宮崎勤事件について聞きたい」と。韓国メディアからこの関係で取材を受けるのは3度目。日本では風化しつつある事件に、どうして隣国の人たちは関心を持つのだろう。
88〜89年に首都圏の幼女ばかり4人が狙われた連続誘拐殺人事件。逮捕されたのは、自室に約5800個のビデオテープを積み上げた26歳の男だった。私は警察担当の時に事件に遭遇し、その後も取材を続けて本を書いた。その本をみて、SBSは取材に来たのだ。
事件から17年近くたったいま、私が考えるのは戦後の日本社会の親子関係と教育環境の問題だ。地元では名士として知られていた彼の父親は事件後、息子の手の障害のことを「忘れていた」と話した。親子が互いに無関心で干からびた家だった。また彼は、小中学校の通知表に「協調性がない」と書かれ続けた。「皆と一緒」でないと、戦後日本の学校では問題児とされる。家で学校で、彼は孤立し、ビデオ収集することで現実から逃げ、幼女を殺(あや)め続けた……。
思いが次々とわいてきて、カメラの前でしゃべりすぎたのが恥ずかしい。でも、いまだに日本社会は17年前と変わっていないと思う。だから、親と子が殺し合っている。
「私の国も同じです」。取材を終えた女性プロデューサーは言った。「韓国では日本以上に少子化が進み、受験戦争が厳しくなって子供たちはプレッシャーで苦しんでいる。いまの社会問題はすべて、教育問題から始まっているのです」。いい番組を作ってください。それでほんの少しでも社会が変われば。【支局長・滝野隆浩】
7月9日朝刊
(毎日新聞) - 7月9日12時1分更新
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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