日米共同研究「神経幹細胞」ニダ
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2006/01/31 17:37 投稿番号: [233 / 7922]
>動物実験では効果があったが、今回は人での安全性確認が主目的だ。
ことは慎重にやってほしいもんニダ(^0^)
どこかの国のように、手柄を焦るとトンデモハップン。
幹細胞は再生医療には欠かせないものですから、まじめに取り組んでいる研究員の方々には、ガンバレッ!
ですね。
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神経幹細胞を脳に初移植へ
日本人が開発、米当局承認
【ワシントン31日共同】死亡した胎児の脳から取り出した神経のもとになる幹細胞を、病気の子供の脳に移植する臨床試験の実施を、米食品医薬品局(FDA)が31日までに承認した。未熟な神経幹細胞の移植をFDAが認めたのは初という。
幹細胞の分離・精製は米バイオ企業ステムセルズ社(カリフォルニア州)の内田伸子副社長が中心となって手掛けた。移植は米スタンフォード大で年内にも行われる見通し。
試験に参加するのは、特定の酵素が作れないため脳に不要物が蓄積し、多くが10代までに死亡する神経系セロイドリポフスチン症の患者数人。動物実験では効果があったが、今回は人での安全性確認が主目的だ。
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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