酒の肴〜北朝鮮人権法案可決
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/06/20 17:07 投稿番号: [2129 / 7922]
民主党衆議院議員で北朝鮮人権法案に取り組んでいる長島昭久議員のウェブログに寄せられた
コメントで議員がもっとも共感した一文を感謝を込めて掲載したもの
>明治の人、サムライの心をまだ維持した人たちだったらどうかしら?と思うんです。目先
>とっても苦しくても、問題の早期、かつ究極解決を目指すために、困難に耐える覚悟があったんじゃないか
>しら、と。多少気にくわない相手であっても、アジアの人のために自分が犠牲になる寛容の心があったんじゃ
>ないかしら、と。真の愛国心があったのではないかしら、と。
明治やサムライを引き合いに出して今の日本人を批評されるなら,当時の日韓併合こそ
朝鮮人の人権を救う評価されてしかるべき日本の決断ではあるまいか?
民主党は日朝併合を本気で考えていたりして.
そして中国様に差し上げると・・・
http://blog.goo.ne.jp/nagashima21/e/dbd1970a571e5907b5262ee5b3595d24
2006-06-11 07:08:07に記されたkappe@錦さん(この方わりと常連さんですね)からのものです。
(引用はじめ)
「法案と、その反応から再確認されたこと」
与野党合意法案、拝見しました。6条7条、与党案民主案それぞれの長所を生かしつつ、短所を
抑制しているので、妥協点としては良いかな、と思います。それぞれの長所が、それぞれの短所を
上回っている。
もちろん、運用を誤れば、この膨大なコメントの多くが心配しているような事態にもなりかねま
せん。ですが、そういうリスクは他の色んな法や法案(破防法、住民基本台帳、共謀罪、etc.)にも
つきもの。前に進むためには、この程度のリスクは許容すべきだろうと思います。
(中略)
ところが、日本は、ここのコメントを眺めていても、どうも「北の政権が制裁の結果仮に倒れたとしても、
その後の北の社会混乱に対し責任を取る気なんてない」ように見える。その経済コスト・社会コストに、
耐える覚悟がなさそう。
まぁある意味当然ですけどね。北に強い影響力を持つ中国や、北と同一民族の韓国だってイヤがっている
のですから。偉そうに書いてますけど、私もちょっと引いてしまいます、大量難民という事態には。そこま
での覚悟は、恥ずかしながらありません。
でも、そうだとすると、北の政権に大きなダメージを与える"強い制裁"は出来ない。仮にしても中韓が北
を助けちゃう。結果、制裁は出来ても"弱い制裁"だけ。で、どうしても拉致問題の解決は長引く。
...ただ、ねぇ。明治の人、サムライの心をまだ維持した人たちだったらどうかしら?と思うんです。目先
とっても苦しくても、問題の早期、かつ究極解決を目指すために、困難に耐える覚悟があったんじゃないか
しら、と。多少気にくわない相手であっても、アジアの人のために自分が犠牲になる寛容の心があったんじゃ
ないかしら、と。真の愛国心があったのではないかしら、と。
日本って、すっかり"サムライの国"から"商人の国"に変わってしまったんですね... ここのコメント欄を
見てると、そう痛感します。
(引用終わり)
コメントで議員がもっとも共感した一文を感謝を込めて掲載したもの
>明治の人、サムライの心をまだ維持した人たちだったらどうかしら?と思うんです。目先
>とっても苦しくても、問題の早期、かつ究極解決を目指すために、困難に耐える覚悟があったんじゃないか
>しら、と。多少気にくわない相手であっても、アジアの人のために自分が犠牲になる寛容の心があったんじゃ
>ないかしら、と。真の愛国心があったのではないかしら、と。
明治やサムライを引き合いに出して今の日本人を批評されるなら,当時の日韓併合こそ
朝鮮人の人権を救う評価されてしかるべき日本の決断ではあるまいか?
民主党は日朝併合を本気で考えていたりして.
そして中国様に差し上げると・・・
http://blog.goo.ne.jp/nagashima21/e/dbd1970a571e5907b5262ee5b3595d24
2006-06-11 07:08:07に記されたkappe@錦さん(この方わりと常連さんですね)からのものです。
(引用はじめ)
「法案と、その反応から再確認されたこと」
与野党合意法案、拝見しました。6条7条、与党案民主案それぞれの長所を生かしつつ、短所を
抑制しているので、妥協点としては良いかな、と思います。それぞれの長所が、それぞれの短所を
上回っている。
もちろん、運用を誤れば、この膨大なコメントの多くが心配しているような事態にもなりかねま
せん。ですが、そういうリスクは他の色んな法や法案(破防法、住民基本台帳、共謀罪、etc.)にも
つきもの。前に進むためには、この程度のリスクは許容すべきだろうと思います。
(中略)
ところが、日本は、ここのコメントを眺めていても、どうも「北の政権が制裁の結果仮に倒れたとしても、
その後の北の社会混乱に対し責任を取る気なんてない」ように見える。その経済コスト・社会コストに、
耐える覚悟がなさそう。
まぁある意味当然ですけどね。北に強い影響力を持つ中国や、北と同一民族の韓国だってイヤがっている
のですから。偉そうに書いてますけど、私もちょっと引いてしまいます、大量難民という事態には。そこま
での覚悟は、恥ずかしながらありません。
でも、そうだとすると、北の政権に大きなダメージを与える"強い制裁"は出来ない。仮にしても中韓が北
を助けちゃう。結果、制裁は出来ても"弱い制裁"だけ。で、どうしても拉致問題の解決は長引く。
...ただ、ねぇ。明治の人、サムライの心をまだ維持した人たちだったらどうかしら?と思うんです。目先
とっても苦しくても、問題の早期、かつ究極解決を目指すために、困難に耐える覚悟があったんじゃないか
しら、と。多少気にくわない相手であっても、アジアの人のために自分が犠牲になる寛容の心があったんじゃ
ないかしら、と。真の愛国心があったのではないかしら、と。
日本って、すっかり"サムライの国"から"商人の国"に変わってしまったんですね... ここのコメント欄を
見てると、そう痛感します。
(引用終わり)
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.