Re: 「便所の落書き」?・・・・マンガ嫌韓
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/25 23:33 投稿番号: [181 / 7922]
>この記事、ノンフィクションに見せようとしても、
あきらかなフィクションですね。
冒頭のつかみがまったくダメなんですよねぇ。
運転手の台詞が、内容の愚劣さもそうですが冗長すぎる。
これくらいが適当かと。
・・・・・・・
小泉純一郎氏が首相になって最初の靖国神社参拝をした頃、東京で乗ったタクシーのラジオで韓国・中国の抗議のニュースが流れてきた。
それまで世間話をしていた運転手がいきなり話題を変えてきた。
「最近、日本は韓国や中国にやたら媚びていませんか。小泉サンが日本人の気骨を示すのは気持いいねぇ」とひどく威勢のいいものだった。
・・・・・・・
内容の悪さはそのまま残して短くしてみました。
突っ込み忘れたのですが、この論理も噴飯ものですね。
>「運転手さん。『媚びる』っていう言葉の使い方が間違っているよ。本当の意味は、立場の弱い者や力のない者が権力者や腕力の強い者に擦り寄って取り入ることをいうんだ。だから昔からの発想で女ヘンが着いている。運転手さんは日本が韓国や中国より力がないと思っているの?それこそ『自虐史観』じゃないのかな」と問い返した。
「媚びる」という言葉ですが、「媚」は古代支那において呪力を高めるため、くまどりなどで飾った巫女をいいます。そこから、妖しく美しい様子をも指します。
動詞としては、美しく見せることをいい、さらに相手に取り入るためへつらって気を引く意味にもなりました。
よって、女へんうんぬんはただの無知です。
また、媚びているのは日本人の一派であり、日本そのものではないですよね。そこんとこを混同させているのは悪質なスリカエです。
それと、精神的に奴隷になった輩は、現実の推移に反応できず、脊髄反射でずっと拝跪しつづけますし。
>悪田川賞作家の東亞先生からみても、でき蠅はもう一つですか?
勝手な決めつけと恣意的な解釈、いかにもサヨクらしい用語法と見識(「昔からの発想で女ヘンが着いている」や戦争責任)は模範的な量産型(国産)ですね。
受賞には届かないものの、その努力に免じて「地上の楽園3ヶ月旅行(オプションで収容所送りもあるよ)」を与えたいと思います。
>よしんば韓国人にその「持病」があるとしても、正しい歴史認識で診察すれば、それは侵略勢力との戦いに明け暮れた韓国特有の歴史過程から培われたものだと冷静に診断できるだろう。
>ところが、著者は「火病患者」の韓国人に向かって、同じ症状で反発している。「おいおい著者の山野さん、あんたにも『火病』が伝染しちゃったよ」というのが読後の唯一の感想だ。
結局、何一つまともに反論できず、「オマエモナー」と決め付けて勝利宣言、って感じです。
これは メッセージ 179 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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