支那のおさかなさん
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/24 22:34 投稿番号: [162 / 7922]
家にある資料を調べました。
春秋戦国時代の支那では、
鮪(淡水産のチョウザメ)
セン(魚へんに檀の右側
チョウザメの一種)
ジョウ(魚へんに篠の下側
オイカワ、ハエ、ハヤ)
ショウ(魚へんに嘗
ギギ
結城秀康の幼名於義丸のもとになった醜い魚です。刺されるとかなり痛いんで嫌な魚でした)
エン(魚へんに匸の中に晏
なまず)
鱧(ライギョ、もしくはハモかヤツメウナギ)
鯉(コイ)
鱒(マス)
鯊シャ(カマツカ)
ショ(魚へんに與
レンギョ)
魴(体が平たい淡水魚
現代ではヘン(魚へんに扁)魚といい多く売られている)
というのがポピュラーなようです。ただし、これらは『詩経』に出てくる魚ですので北方のものでしょう。
呉越のような南方の事情についてはわかりませんでした。
これは メッセージ 159 (toapanlang さん)への返信です.
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