「笑顔で覆う国籍の悩み」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/11 11:55 投稿番号: [1535 / 7922]
>激しいガッツポーズで闘志をむき出しにしたり、グリーンにごろりと転がって悔しさを表現したり。
ふむ。ころがって…ですか。(笑)
>すっかりアメリカナイズされたキムが04年の日韓対抗戦で韓国チームメンバーに選ばれたとき、「彼女は半分、米国人なのだから出場を辞退すべきだ。そうすれば、もっと韓国人らしい韓国人が出られる」と韓国内で騒ぎが起こった。逆に、05年の米欧対抗戦ソルハイムカップに米国人として出場した際は、「韓国人が星条旗を掲げてプレーするとは、けしからん」と韓国のゴルフファンが激怒したそうだ。
本当に韓国人って、コウモリというか、ダブスタだよなあ…。
「半分米国人だから出場を辞退しろ」とかいいながら、好成績を残せば、「在米同胞のキムがなになに」なんて記事が出るのにさ。
星条旗云々は、呆れた。両方の国籍があるんだから、何も問題は無いだろうに。
それより、彼女の両親や、他の多くの韓国人の親たちが、こぞって子供を外国に留学・移民させている異常事態をナントカしろってば。
>以後、キムの悩みは尽きない。「アメリカ人なのか韓国人なのか。何度も尋ねられ、どう返事したらいいのか考え続けた。でも、やっと一つだけわかった。何人なのかと問われたら、『私はヒューマン(人間)』と答えればいい。魅力的なプロゴルファーになって、人々に喜んでもらえればいい。私は人間。私はプロゴルファー。それでいい」
この気持ちはもっともだ。
彼女は米国生まれだ。生まれる場所も、どう育てられるかも、自分じゃ選べない。
まあそれはそうと、朝Pの記事であるだけに、何か思わせぶりだな。(笑)
この後に、何か言いたげだ。
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笑顔で覆う国籍の悩み
2006年05月11日
米女子ツアーには個性的な選手が多いが、その中でも強烈な個性を発揮しているのはクリスティナ・キム(22)だ。
頭にはカラフルなバンダナを巻き、海賊を思わせる独自のファッション。激しいガッツポーズで闘志をむき出しにしたり、グリーンにごろりと転がって悔しさを表現したり。ギン・クラブズアンドリゾーツ・オープン最終日、初優勝の期待がかかった宮里藍と同組でラウンド中も、ホールインワンを達成して跳び上がるやら走り回るやら。周囲はお祭り気分に包まれた。
キムは底抜けに明るく見えるが、実は厳しい立場にある。韓国人の両親の下、米国で生まれた彼女は二重国籍。「アメリカで生きていくのだから英語主体のほうがいい」という母親の徳(ドク)さんの方針で、3人姉妹の末っ子の彼女だけは韓国語を解さぬまま育ち、韓国に足を踏み入れたのも十数回だけだ。
すっかりアメリカナイズされたキムが04年の日韓対抗戦で韓国チームメンバーに選ばれたとき、「彼女は半分、米国人なのだから出場を辞退すべきだ。そうすれば、もっと韓国人らしい韓国人が出られる」と韓国内で騒ぎが起こった。逆に、05年の米欧対抗戦ソルハイムカップに米国人として出場した際は、「韓国人が星条旗を掲げてプレーするとは、けしからん」と韓国のゴルフファンが激怒したそうだ。
以後、キムの悩みは尽きない。「アメリカ人なのか韓国人なのか。何度も尋ねられ、どう返事したらいいのか考え続けた。でも、やっと一つだけわかった。何人なのかと問われたら、『私はヒューマン(人間)』と答えればいい。魅力的なプロゴルファーになって、人々に喜んでもらえればいい。私は人間。私はプロゴルファー。それでいい」
1日15キロのランニングと野菜や果物中心の食生活で17キロの減量に成功。「スタイル抜群になってファンを増やしたいの。このお肉も、なんとかしなきゃ」と言いながらポンポンとお腹(なか)を叩(たた)き、「ガッハッハッ」と大声で笑う。国籍の狭間(はざま)で揺れる苦悩を、豪快な個性とアクションの陰に隠し、陽気に振る舞うキム。「国際化」の三文字の意味をあらためて考えさせられた。(在米ゴルフジャーナリスト)
ttp://mfeed.asahi.com/sports/golf/TKY200605110191.html
ふむ。ころがって…ですか。(笑)
>すっかりアメリカナイズされたキムが04年の日韓対抗戦で韓国チームメンバーに選ばれたとき、「彼女は半分、米国人なのだから出場を辞退すべきだ。そうすれば、もっと韓国人らしい韓国人が出られる」と韓国内で騒ぎが起こった。逆に、05年の米欧対抗戦ソルハイムカップに米国人として出場した際は、「韓国人が星条旗を掲げてプレーするとは、けしからん」と韓国のゴルフファンが激怒したそうだ。
本当に韓国人って、コウモリというか、ダブスタだよなあ…。
「半分米国人だから出場を辞退しろ」とかいいながら、好成績を残せば、「在米同胞のキムがなになに」なんて記事が出るのにさ。
星条旗云々は、呆れた。両方の国籍があるんだから、何も問題は無いだろうに。
それより、彼女の両親や、他の多くの韓国人の親たちが、こぞって子供を外国に留学・移民させている異常事態をナントカしろってば。
>以後、キムの悩みは尽きない。「アメリカ人なのか韓国人なのか。何度も尋ねられ、どう返事したらいいのか考え続けた。でも、やっと一つだけわかった。何人なのかと問われたら、『私はヒューマン(人間)』と答えればいい。魅力的なプロゴルファーになって、人々に喜んでもらえればいい。私は人間。私はプロゴルファー。それでいい」
この気持ちはもっともだ。
彼女は米国生まれだ。生まれる場所も、どう育てられるかも、自分じゃ選べない。
まあそれはそうと、朝Pの記事であるだけに、何か思わせぶりだな。(笑)
この後に、何か言いたげだ。
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笑顔で覆う国籍の悩み
2006年05月11日
米女子ツアーには個性的な選手が多いが、その中でも強烈な個性を発揮しているのはクリスティナ・キム(22)だ。
頭にはカラフルなバンダナを巻き、海賊を思わせる独自のファッション。激しいガッツポーズで闘志をむき出しにしたり、グリーンにごろりと転がって悔しさを表現したり。ギン・クラブズアンドリゾーツ・オープン最終日、初優勝の期待がかかった宮里藍と同組でラウンド中も、ホールインワンを達成して跳び上がるやら走り回るやら。周囲はお祭り気分に包まれた。
キムは底抜けに明るく見えるが、実は厳しい立場にある。韓国人の両親の下、米国で生まれた彼女は二重国籍。「アメリカで生きていくのだから英語主体のほうがいい」という母親の徳(ドク)さんの方針で、3人姉妹の末っ子の彼女だけは韓国語を解さぬまま育ち、韓国に足を踏み入れたのも十数回だけだ。
すっかりアメリカナイズされたキムが04年の日韓対抗戦で韓国チームメンバーに選ばれたとき、「彼女は半分、米国人なのだから出場を辞退すべきだ。そうすれば、もっと韓国人らしい韓国人が出られる」と韓国内で騒ぎが起こった。逆に、05年の米欧対抗戦ソルハイムカップに米国人として出場した際は、「韓国人が星条旗を掲げてプレーするとは、けしからん」と韓国のゴルフファンが激怒したそうだ。
以後、キムの悩みは尽きない。「アメリカ人なのか韓国人なのか。何度も尋ねられ、どう返事したらいいのか考え続けた。でも、やっと一つだけわかった。何人なのかと問われたら、『私はヒューマン(人間)』と答えればいい。魅力的なプロゴルファーになって、人々に喜んでもらえればいい。私は人間。私はプロゴルファー。それでいい」
1日15キロのランニングと野菜や果物中心の食生活で17キロの減量に成功。「スタイル抜群になってファンを増やしたいの。このお肉も、なんとかしなきゃ」と言いながらポンポンとお腹(なか)を叩(たた)き、「ガッハッハッ」と大声で笑う。国籍の狭間(はざま)で揺れる苦悩を、豪快な個性とアクションの陰に隠し、陽気に振る舞うキム。「国際化」の三文字の意味をあらためて考えさせられた。(在米ゴルフジャーナリスト)
ttp://mfeed.asahi.com/sports/golf/TKY200605110191.html
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.