うまい酒の肴〜前田日明
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/05/04 12:51 投稿番号: [1446 / 7922]
辛淑玉を見ると情けなくなってくる
別冊正論
韓国特集
全文は以下で・・・
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50471710.html以下上記URLから引用
《発掘対談》「在日」と「日本人」の間で…
格闘家・前田日明/文芸評論家・慶応大学教授
福田和也
他にも「私が在日をやめた理由(浅川晃広)」「冬ソナに胸ときめかす前に(呉善花)」
「嫌韓流現象を読み解く(鵜野光博)」などが目を引きます。
で、上記目次の最後の「前田×福田対談」が面白かったので、いくつか抜粋して紹介
します。
平成11年度の対談らしいので、もしかしたら既に有名な対談なのかもしれませんが。
以下は、全て前田氏の発言です。
日本のやった戦争に問題があったのは確かだけれど、当時の日本人にしたら、煩悶、苦悩を
重ねた末にやらざるをえないと覚悟を決めてやったわけでしょう。男子に生まれ、徴兵されたら、
否でも応でも闘うしかない。
なかにははっきり嫌だと思っていた人もいただろうけれども、一応は「お国のため」という大義名分で
自分を納得させたはずでしょう。
そういうそういうギリギリのところで国とか公に殉じた精神、心根を
汲まなくて、全部あの戦争は侵略だったみたいにして断罪するのはそれこそ卑怯だと思います。
敗北と言う結果が分かっていて、まるで時間のカンニングペーパーを見て答案を書いているような
ものじゃないですか。
カンニングペーパーを使って、当時の人たちの行動を批評するのじゃなくて侮辱する。そういう
人たちの書いたもの、言っていることというのは、もう本当に嫌ですね。
しかも、自分は日本の罪を認めています、悔いていますという、自分一人だけを良心の高みに
置いているような感覚がたまらない。
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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