キッズキッチンin韓国
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/20 22:41 投稿番号: [1279 / 7922]
子供にキムチを食べさすと、脳の発育がカプサイシンで阻害され、
我慢できなくてキレやすい子になります。
そういえば子供の頃、ワサビを入れて刺身を食べた時に「頭が悪くなるから子供は食べるな」
と、親に言われた記憶があります。
あちらの国はケンチャナヨニカ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アンニョンハセヨ(こんにちは)」。15日、市職員の中田典子さん(41)はチョゴリを着た16人の園児の前に講師として立った。「若い世代の食をめぐり、韓国でも日本と同じ問題が起きていた。中身の濃い食育交流に」。園からのファクスに、そんな思いが募っていた。
「うーん、いい香りだよ」。中田さんがまず、サワラのみそ焼きに使う白みそのにおいをかいで見せると、子どもたちは我先にと駆け寄り、香りを確かめに来た。顔をしかめる子もいれば、「オレンジのにおいがする」と絶妙な例えを披露する子も。五感をフルに使ったキッズキッチンの始まりだ。
包丁でダイコンやカボチャなどを汁の実用に切り、サワラを焦げないようにひっくり返し、約2時間の奮闘で、ホウレンソウのゴマあえなど一汁三菜の和食が完成。保護者に食べてもらう時の表情は、どの子も達成感に輝いていた。
熱いフライパンを触ってしまい、泣いていたチェーリムちゃん(6)も、食べるころには「大丈夫。またやってみたい」とすっかり笑顔。母のパク・スンボさん(30)も「はらはらしたけど、小食でいつも残す子が、いっぱい食べています」と喜んだ。
□
□
言葉や文化の壁を超え、初めて海外で開かれた小浜スタイルの食育。グァク園長は「今度は韓国料理でぜひやってみたい」と子どもの変化に手ごたえを感じた様子。
「五感で食材を感じ、料理を仕上げる達成感を通じて健全な食生活を身につける。そんな食育の可能性を感じてもらえたはず」と、中田さんは胸を張った。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news001.htm
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4bfa4aba4ac4z9qa1a2a45a4la4i4z9qa1a3bcra4nbaha4ka1aa_1/1279.html