国宝級文化財を取り返したニダ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/13 23:21 投稿番号: [1210 / 7922]
>1780年に製作された八相図
>『仏腹蔵発願文』(1688年製作・推定価格5000万ウォン)
本当の事なのですかねぇ。鑑定団に鑑定してもらいだいです。
おまけです(盗難文化財)
http://www.bunkaken.net/index.files/topics/tonan.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
盗まれた国宝級文化財6点を発見
1980年代に全国の各古刹(こさつ)で盗まれた国宝クラスの文化財6点が12日、見つかり、これらの文化財を購入し、ひそかに保管してきた大学の教授、企業の経営者らが文化財保護法違反で警察に立件された。
今回発見された文化財は、1980年代に全羅南道・順川市の仙岩寺で盗まれた18世紀の仏画『33祖師図』3点と『捌相殿八相図』2点だ。1753年に製作された33祖師図は、仏陀の弟子33人を描いた絵で、文化財庁が推定した鑑定価格が45億ウォンに達する貴重な品だ。1780年に製作された八相図は、仏陀の一生を8つの場面に分けた8点からなる絵で、鑑定価格は15億ウォンにのぼる。慶尚北道の軍威郡に位置する麟角寺で盗まれた『仏腹蔵発願文』(1688年製作・推定価格5000万ウォン)も同時に発見された。
文化財庁の関係者は、「今回に発見された文化財は現在、国内では珍しくなった貴重な資料で、仏教の絵画史研究に大きな価値をもつ作品」と説明した。警察の調査結果、A製薬会社代表のキム某さん(69)は、33祖師図を1987年に骨董品店で購入したことがわかった。
在米実業家のユン某さん(54)は1980年代初め、ソウル・清渓川のある古美術店で八相図を購入して保管してきた。八相図は今年2月末、ソウルオークションに出品される予定作として発表されたが、推定価格をめぐってオークション側とユンさんの見解の差があり今年2月3日に出品がキャンセルされた。当時専門家たちの間では、この作品が盗品という噂が流れ、米国に滞在しているユンさんは、「盗品であるとは知らず作品を購入した」とし、弁護士を通じて絵を警察に引き渡した。
仙岩寺では、1990年代後半にも保管していた国宝クラスの仏画や浮図(ふと・僧侶の舎利や遺骨を安置した塔)などの文化財50点が盗まれ、責任の所在をめぐって論争が起きている。当時文化財専門家たちが、1969年中央博物館が調べた資料に基づいて調査を行なって、仙岩寺で国宝クラスの仏画126点のうち51点が盗まれたことを確認した。
国立中央博物館のキム・スンイ研究官は、「個別の寺や個人が所蔵している文化財は、盗まれても通報しないケースが多い」とし、「文化財管理をめぐる責任の所在を明確にし、盗難を予防しなければならない」と明らかにした。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/13/20060413000044.html
>『仏腹蔵発願文』(1688年製作・推定価格5000万ウォン)
本当の事なのですかねぇ。鑑定団に鑑定してもらいだいです。
おまけです(盗難文化財)
http://www.bunkaken.net/index.files/topics/tonan.html
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盗まれた国宝級文化財6点を発見
1980年代に全国の各古刹(こさつ)で盗まれた国宝クラスの文化財6点が12日、見つかり、これらの文化財を購入し、ひそかに保管してきた大学の教授、企業の経営者らが文化財保護法違反で警察に立件された。
今回発見された文化財は、1980年代に全羅南道・順川市の仙岩寺で盗まれた18世紀の仏画『33祖師図』3点と『捌相殿八相図』2点だ。1753年に製作された33祖師図は、仏陀の弟子33人を描いた絵で、文化財庁が推定した鑑定価格が45億ウォンに達する貴重な品だ。1780年に製作された八相図は、仏陀の一生を8つの場面に分けた8点からなる絵で、鑑定価格は15億ウォンにのぼる。慶尚北道の軍威郡に位置する麟角寺で盗まれた『仏腹蔵発願文』(1688年製作・推定価格5000万ウォン)も同時に発見された。
文化財庁の関係者は、「今回に発見された文化財は現在、国内では珍しくなった貴重な資料で、仏教の絵画史研究に大きな価値をもつ作品」と説明した。警察の調査結果、A製薬会社代表のキム某さん(69)は、33祖師図を1987年に骨董品店で購入したことがわかった。
在米実業家のユン某さん(54)は1980年代初め、ソウル・清渓川のある古美術店で八相図を購入して保管してきた。八相図は今年2月末、ソウルオークションに出品される予定作として発表されたが、推定価格をめぐってオークション側とユンさんの見解の差があり今年2月3日に出品がキャンセルされた。当時専門家たちの間では、この作品が盗品という噂が流れ、米国に滞在しているユンさんは、「盗品であるとは知らず作品を購入した」とし、弁護士を通じて絵を警察に引き渡した。
仙岩寺では、1990年代後半にも保管していた国宝クラスの仏画や浮図(ふと・僧侶の舎利や遺骨を安置した塔)などの文化財50点が盗まれ、責任の所在をめぐって論争が起きている。当時文化財専門家たちが、1969年中央博物館が調べた資料に基づいて調査を行なって、仙岩寺で国宝クラスの仏画126点のうち51点が盗まれたことを確認した。
国立中央博物館のキム・スンイ研究官は、「個別の寺や個人が所蔵している文化財は、盗まれても通報しないケースが多い」とし、「文化財管理をめぐる責任の所在を明確にし、盗難を予防しなければならない」と明らかにした。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/13/20060413000044.html
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.