>> Kmechanへ
投稿者: ilovejapan01 投稿日時: 2002/01/09 12:14 投稿番号: [440 / 3669]
帝国主義の時代、力が正義といった時代に、
「征服され、奪われ、殺される」弱者と
「征服し、奪い、殺す」強者との二元論で世界を語るなら、
日本の独立を守り、日本人を守る為に強者たらんとした我々の父祖を、
その日本の継承者である我々がどんな言葉で責めるというのでしょうか?
善悪ではないのですよ、ホッブズが言うところの「自然権」
(自然の権利とは、各人が自分自身の自然すなわち自分自身の生を維持するために、
自分の欲するままに自己の力を用いるという、各人が持つ自由である。)
なんじゃないでしょうか。
その当時、弱者が辿る運命を「スペイン人に収奪されたメキシコ」などが端的に表していまますね。
「アボリジニーの人口激減の主たる要因は、病原菌であった」
とのご指摘がbosintangさんからありましたのでここでは削除します。
ここで「過去の出来事でも今日の価値観でみれば」
などと言うのは傲慢なんじゃないでしょうか。
我々に出来る事は、事実を謙虚に受け止める事でしょう。
これは メッセージ 428 (Kmechan さん)への返信です.
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