上坂冬子
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/01/06 13:53 投稿番号: [417 / 3669]
上坂冬子
(かみさか・ふゆこ)
●作家
一九三○年東京都生れ。愛知県立豊田東高校卒。会社員を経て、著作活動に。現在、評論家、ノンフィクション作家。
会社員時代の職場体験をもとに執筆した「職場の群像」で第一回思想の科学新人賞を受賞。七九年の『巣鴨プリズン13号鉄扉』から戦後史の発掘に向う。戦後の自虐的な風潮のなかで埋もれ、ねじまげられた史実を再生させる作品を多く発表。九五年の「歴史を教訓に平和の決意を新たにする決議」に対して、決議文にある「歴史観の相違を超え」はむしろ歴史感覚の弛緩であると論じた。また、「従軍慰安婦問題」では、すでに政治的に決着した問題を蒸し返す愚を指摘。意味が問われることなく放置されてきた戦後の事実に関して、日本人一人ひとりの実感と、国民的な共通感覚を繋ぎうる作家として、今後も活躍が期待される。
著書に『償いは済んでいる』(講談社、95年)ほか。
http://www.php.co.jp/fun/people/kamisaka.html角田房子というひとは大正生まれ
しかしこの人の著作は日本の責任を追及する立場から書かれている。
10歳ほど上坂冬子氏より年上
年上の人が追求する立場で、10歳程度とはいえ若い人が日本の正当性を主張する立場で
書かれている。
角田房子『閔妃暗殺』. 新潮文庫\600. 角田房子『わが祖国』. 新潮文庫\480. 角田房子『悲しみの島サハリン』. 新潮文庫\529.
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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