日韓誤解の深淵(1)
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/01/06 04:02 投稿番号: [413 / 3669]
西岡
力
著
亜紀書房
発行
日韓基本条約の交渉経過と経済援助金の
使用先が詳細に記載されているため購入
したのですが内容も紹介します。
重版にあたって
日韓関係を悪化させている元凶というべき「反日日本人」らはこの間も積極的に活動を展開している。だが日本国内でかれらへの批判が次第にたかまり、事の真相が少しづつではあるが知られるようになってきた。
日韓関係においては日本側に求められているのは「いうべきことははっきりという」ことだと痛感する。
韓国の主力輸出品である自動車や家電製品などは日本からの生産用機会や重要部品を輸入して作られているのが多いのだが、同様に韓国の反日論も元をたどると日本製が多い。
慰安婦問題は資料や慰安婦の証言内容の立証をせず結論から軍が関与し、なんらかの強制性があったと、先から政府は結論を決定している。
事実とかけはなれた認識を韓国民が持っているのが問題の根幹なのだ。
反日日本人とのたたかいは現在もつづいている。
本書がその一助となるならこれ以上の喜びはない。
1997年 1月
はじめに
親しくなった友人は「力の強い国が弱い国を植民地にしたのは当時としては当たり前だった。我々が弱かったからだ侵略されたのだ。謝ってもらうことではない。国際社会はパワ−がすべてだ。今日本語を習っているのは、将来戦争になった場合、日本語が分かるものがいれば其の分韓国のパワ−を強めることになるからだ」
両国の関係を悪くしている誤解、偏見、摩擦の根源に対して、真剣に両国の友好関係を願うものどうしが手を組んで戦うときなのだ。
1.「T.K生」の犯罪
朴軍事政権当時「韓国からの通信」として朝日ジャ−ナルに連載されたが、事実に基づかず、編集長自身も60%ぐらいが事実だろうという不確かさで流言蜚語を集めただけであると。
著者は朴体制のもとで経済は発展したし、そんなに悪い体制ではなかった、と言いたいようです。
2.光州事件
言われるような弾圧はなかった
3.教科書問題の誤報
朝日新聞の誤報 侵略を進出にかきなをさせたとのことだが最初から侵略など書いている教科書はなく、この報道が日韓関係を悪化させる原因となったと主張しています。
4.韓国民主化の実態
5.慮秦愚宣言の危険性
6.日本企業はなぜ韓国がきらいか
7.慰安婦問題と日韓条約の真実
自由史観の中心人物の一人であり、従来の歴史感を覆し日本の立場を強く主張
私にとっては驚きですが、かえって歴史という難かしさを感じる本ですね。
日韓条約関係は又改めて投稿します。
眠たいです。
日韓基本条約の交渉経過と経済援助金の
使用先が詳細に記載されているため購入
したのですが内容も紹介します。
重版にあたって
日韓関係を悪化させている元凶というべき「反日日本人」らはこの間も積極的に活動を展開している。だが日本国内でかれらへの批判が次第にたかまり、事の真相が少しづつではあるが知られるようになってきた。
日韓関係においては日本側に求められているのは「いうべきことははっきりという」ことだと痛感する。
韓国の主力輸出品である自動車や家電製品などは日本からの生産用機会や重要部品を輸入して作られているのが多いのだが、同様に韓国の反日論も元をたどると日本製が多い。
慰安婦問題は資料や慰安婦の証言内容の立証をせず結論から軍が関与し、なんらかの強制性があったと、先から政府は結論を決定している。
事実とかけはなれた認識を韓国民が持っているのが問題の根幹なのだ。
反日日本人とのたたかいは現在もつづいている。
本書がその一助となるならこれ以上の喜びはない。
1997年 1月
はじめに
親しくなった友人は「力の強い国が弱い国を植民地にしたのは当時としては当たり前だった。我々が弱かったからだ侵略されたのだ。謝ってもらうことではない。国際社会はパワ−がすべてだ。今日本語を習っているのは、将来戦争になった場合、日本語が分かるものがいれば其の分韓国のパワ−を強めることになるからだ」
両国の関係を悪くしている誤解、偏見、摩擦の根源に対して、真剣に両国の友好関係を願うものどうしが手を組んで戦うときなのだ。
1.「T.K生」の犯罪
朴軍事政権当時「韓国からの通信」として朝日ジャ−ナルに連載されたが、事実に基づかず、編集長自身も60%ぐらいが事実だろうという不確かさで流言蜚語を集めただけであると。
著者は朴体制のもとで経済は発展したし、そんなに悪い体制ではなかった、と言いたいようです。
2.光州事件
言われるような弾圧はなかった
3.教科書問題の誤報
朝日新聞の誤報 侵略を進出にかきなをさせたとのことだが最初から侵略など書いている教科書はなく、この報道が日韓関係を悪化させる原因となったと主張しています。
4.韓国民主化の実態
5.慮秦愚宣言の危険性
6.日本企業はなぜ韓国がきらいか
7.慰安婦問題と日韓条約の真実
自由史観の中心人物の一人であり、従来の歴史感を覆し日本の立場を強く主張
私にとっては驚きですが、かえって歴史という難かしさを感じる本ですね。
日韓条約関係は又改めて投稿します。
眠たいです。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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