韓国・北朝鮮の嘘を見破る
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/05/31 20:46 投稿番号: [3211 / 3669]
副題は「近現代史の争点30」
鄭大均・古田博司編
文春新書
「諸君!」2006年4月号特集として掲載された「もし韓国・北朝鮮にああ言われたら――こう言い返せ」から、座談会と19氏の論考を収録し、書き下ろし論考11編を追加収録したもの。
論考の執筆者は、田中明・玉城素・神谷不二といった大御所から、黒田勝弘・宮塚利雄・原田環といった有名どころ、さらには木村幹・林広茂・浅川晃広といった面々が名を連ねている。
日本と朝鮮・韓国の近現代史について、「日韓併合は無効」「植民地時代は収奪搾取の時代」「日帝は朝鮮語を弾圧した」「戦後補償は済んでいない」といった韓国人がよく言うネタに対する考察反論がまとめられている。
むろん、紙数の関係上、詳細な考察や史料紹介にまでは立ち入れていないものが多いが、自分で史料にあたり読みこなすときのガイド・ヒントとしては不足はあるまいと考える。
かの名台詞「韓国に対する愛情はないのかーっ」のくだりもきちんと収録されているため、買って損は無いかと。(笑)
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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