シドニーブルース−3−a blue night−1
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/06/16 14:22 投稿番号: [2950 / 3669]
シドニーブルース−第3話−a blue night 2003/ 9/ 9 20:51
メッセージ: 5468 / 6027
投稿者: ilkuji
シドニーの歓楽街、キングスクロスの裏道には海外から旅行に来たバックパッカーたちのためのモテルが整然と立ち並んでて彼らを相手にする洗濯所が一軒ある。今日も寝不足の眼をして働きにくる中年にはいった男がいる。洗濯所だとしても韓国の洗濯屋みたいに服にアイロンをかけたりドライクリニングをしてくれる所じゃなく自分の服を持ってきてコインを入れ洗濯機で洗って脱水機で乾燥させ持っていくぐらいだが。この男には彼なりの公開したくない事情がある。
韓国で中学校に通うとき家でオーストラリアへ移民いくという話を聴いて、移民行けばどうせ同じ教科課程を1年間繰り返すといわれ、のらくらしはじめた。最初は学校にいって様子をみて逃げたが後ではてんから学校にいかずに毎日たまつき場で同じ年頃の子供たちと玉をついたり遊んだりしたらあまりにも楽しかったそうだ。ところですぐ行くといわれた移民が延期に延期を重ねてる間、数年間遊びばかりしていたら同じ年齢として履修する学校課程に遅れてしまった。やっと移民は来たけど自分より何歳年下の級友たちと交わうのもできず、何より基礎学力を積む時期を逃がしてしまい、進度を追いかけて行くのが簡単じゃなかった。そのわけで中学過程を1年ほど通った後、中退してしまった。
とにかくオーストラリア市民なので豪州と日本間のビザ協定によりWHビザで日本にいってある女を付き合った。そしてその女を連れてシドニーに戻って来ては日本食品店を開いた。結婚でもなく同居しながら二人で食品店を経営したが、近所に英語学校が何軒がありその学校に通ってる日本人女の子たちが誘うとおりフリーセックスも楽しみながらそれなりに楽しく過ごした。ある日は近所の英語学校の日本人女子学生が彼に惚れて、一晩のセックスを要求した。男にとっては損することはないが「同棲女に聞かないと」と一旦断わった。そしたらあの学生が彼の同棲女に「ちょっと彼を貸してもらいたい」と打ち明け、許可を取ったそうだ。とにかくセックスの運はある男というべきか。その際、同居していた女と仲がわるくなり結局別れることになった。
別れる直前、女の要求により結婚式を揚げてすぐ離婚した。豪州法に従って女に店を全部渡して空手で出たのだ。しかし引き続きのため、ある期間いっしょに店を運営したのに近所の英語学校に通っていた韓国女学生を付き合うようになった。その女は韓国で音楽大学を卒業しオーストラリアにきて英語を学びながら大学院進学を計画していたのに毎日二人で狂乱の夜を過ごしながら未来を設計した。(つづき)
メッセージ: 5468 / 6027
投稿者: ilkuji
シドニーの歓楽街、キングスクロスの裏道には海外から旅行に来たバックパッカーたちのためのモテルが整然と立ち並んでて彼らを相手にする洗濯所が一軒ある。今日も寝不足の眼をして働きにくる中年にはいった男がいる。洗濯所だとしても韓国の洗濯屋みたいに服にアイロンをかけたりドライクリニングをしてくれる所じゃなく自分の服を持ってきてコインを入れ洗濯機で洗って脱水機で乾燥させ持っていくぐらいだが。この男には彼なりの公開したくない事情がある。
韓国で中学校に通うとき家でオーストラリアへ移民いくという話を聴いて、移民行けばどうせ同じ教科課程を1年間繰り返すといわれ、のらくらしはじめた。最初は学校にいって様子をみて逃げたが後ではてんから学校にいかずに毎日たまつき場で同じ年頃の子供たちと玉をついたり遊んだりしたらあまりにも楽しかったそうだ。ところですぐ行くといわれた移民が延期に延期を重ねてる間、数年間遊びばかりしていたら同じ年齢として履修する学校課程に遅れてしまった。やっと移民は来たけど自分より何歳年下の級友たちと交わうのもできず、何より基礎学力を積む時期を逃がしてしまい、進度を追いかけて行くのが簡単じゃなかった。そのわけで中学過程を1年ほど通った後、中退してしまった。
とにかくオーストラリア市民なので豪州と日本間のビザ協定によりWHビザで日本にいってある女を付き合った。そしてその女を連れてシドニーに戻って来ては日本食品店を開いた。結婚でもなく同居しながら二人で食品店を経営したが、近所に英語学校が何軒がありその学校に通ってる日本人女の子たちが誘うとおりフリーセックスも楽しみながらそれなりに楽しく過ごした。ある日は近所の英語学校の日本人女子学生が彼に惚れて、一晩のセックスを要求した。男にとっては損することはないが「同棲女に聞かないと」と一旦断わった。そしたらあの学生が彼の同棲女に「ちょっと彼を貸してもらいたい」と打ち明け、許可を取ったそうだ。とにかくセックスの運はある男というべきか。その際、同居していた女と仲がわるくなり結局別れることになった。
別れる直前、女の要求により結婚式を揚げてすぐ離婚した。豪州法に従って女に店を全部渡して空手で出たのだ。しかし引き続きのため、ある期間いっしょに店を運営したのに近所の英語学校に通っていた韓国女学生を付き合うようになった。その女は韓国で音楽大学を卒業しオーストラリアにきて英語を学びながら大学院進学を計画していたのに毎日二人で狂乱の夜を過ごしながら未来を設計した。(つづき)
これは メッセージ 2948 (ilkuji_99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/2950.html