>李舜臣の霊に祈った話
投稿者: hjnioui 投稿日時: 2005/04/12 17:21 投稿番号: [2463 / 3669]
司馬遼太郎は『「明治」という国家』のなかで、日本海海戦のとき若い水雷艇の少尉が(ロシアの残敗兵を狩るため)対馬の湾に自分の水雷艇とともにひそみながら、李舜臣の霊に祈ったことを紹介し、そのあと次のように書いています。
その李舜臣の研究は、当時、李舜臣という名も韓国人は知らなかった。とっくの昔に忘れてしまっていた。李舜臣を発見したのは明治の日本海軍でした。その研究をやったのも明治の日本海軍でした。‥‥ 明治三十七、三十八年ころの日本海軍の士官は、李舜臣という名前を、学校で習い、本で読み、よく知っていたわけです。
で、李舜臣に霊に祈った、と当時、水雷艇の少尉だった人が書いています。
(「明治」という国家
日本放送出版会
平成元年9月
p210)
李舜臣が偉大な将軍であったと言うのは、日本製で、ワールドワイドな話かどうかよく分りません。日帝の残滓を根こそぎ消すと、かの大統領は宣わっていますから、李舜臣神話は当然なくなりますね。
日本統治時代、自信をなくしていた朝鮮人に、李舜臣という「世界的な」名将が朝鮮民族にもいたとはげましたという俗説もありますね。本当なら、昔から日本人はやさしかった。
これは メッセージ 2462 (J_Fooker さん)への返信です.
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