>拜根興
投稿者: trek022 投稿日時: 2004/03/19 00:14 投稿番号: [1963 / 3669]
>日本でも翻訳出版されるといいんですが。
この本は一般向けに書き下ろしたものではなく、博士論文などの学術論文を集めただけなので、日本で翻訳出版してもとても売れるものではなく、翻訳はされないと思います。翻訳出版されるとすれば、韓国でしょう。
ところで著者は「後記」で韓国留学時代を振り返り、4年間春節でも一度も帰国しなかったと言っています。(帰国費用がなかったのか?)その代わり、新羅の古都・慶州には30回も行ったそうで、自分ほど慶州に行った中国人は誰もいないだろうと自慢しています。
>慶北大学って歴史学においてはソウル大よりマトモなのかな。
慶北大学大学院での指導教授は当時、韓国史学会会長を務めていた朱浦暾教授、「漢城」大学東洋史学科の朴漢済教授の指導も受けたそうです。(これはソウル大学なのか、ハンソン大学なのかよくわかりませんが。)
慶北大学、かなり大きな大学のようですが、どうなんでしょう。
http://www.knu.ac.kr/
これは メッセージ 1961 (kdm0709 さん)への返信です.
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