在日の郭充良さん、「スッカラ」を創刊
投稿者: ryuhei_sprite 投稿日時: 2006/01/04 15:36 投稿番号: [630 / 2503]
月刊誌:「韓国の文化味わって」
在日の郭充良さん、「スッカラ」を創刊
/東京
韓国人がごはんを「スッカラ」(スプーンの意)でもりもり食べるように韓国の文化を味わってほしい――。
そんな願いを込めた月刊誌「スッカラ」(アートン刊)が創刊された。「いずれ韓流ブームも終わるときが来る。でも、せっかく韓国に関心を持ってくれた人々にこの国の奥深さをもっと伝えたい」と発行人の在日韓国人、郭充良(カクチュンヤン)さん(50)は説明する。
大阪市出身で在日2世の郭さんが、同誌に込める思いは、京都市内の私大に通っていた30年前までさかのぼる。
「自分の国のことを知ろう、と朝鮮半島に関する本を図書館や書店で探したが、驚くほど少ない。いつか祖国の文化を紹介する本をつくることができればと思った」
卒業後、上京し、在日向け経済紙の記者などを経て91年にイベントなど手がける企画会社を設立した。97年には出版部門に進出。この秋には念願の同誌創刊号(06年1月号)が完成した。若手作家による韓国陶磁器のニューウエーブや、ソウルで最も「ホットな街」といわれるエリアの解説など、現地スタッフらが取材した最新情報を掲載する。以後も、韓国の本や料理、映画、音楽などさまざまな分野の「韓流」を紹介していくという。
雑誌のデザインをプロデュースしたアートディレクターの長友啓典さん(66)は「韓国の文化に触れると、日本で忘れ去られている伝統のよさを思い出す。隣の国だと実感する」と話す。
「互いの違いを理解し、楽しむことから、新たな友好が生まれる。ブームの次のステージを目指したい」と郭さん。
問い合わせ先はアートン(03・6737・1000)。【明珍美紀】
12月29日朝刊
(毎日新聞) - 12月29日16時30分更新
韓流ブームは永遠に不滅です。
これは メッセージ 1 (korean_tiger2003 さん)への返信です.
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