朝鮮通信使についての正しい知識
投稿者: korean_tiger2003 投稿日時: 2005/08/06 14:04 投稿番号: [485 / 2503]
>江戸時代の朝鮮通信使は、実質的には徳川将軍家への朝貢(貢ぎ物を送って、臣下としてへりくだるもの)です。
江戸幕府が朝鮮通信使について「来聘」という言葉を使うように沿道に指示し、琵琶湖沿岸では将軍専用道路である街道を使わせ、大きな川を将軍と通信使が通るたびに船橋という手のかかるものを作っては壊させたのに、大名が通る時は作らせなかったこと、などを考慮すれば、朝貢ではあり得ません。
豊臣政権に替わり外交権を内外に誇示するため、徳川家康は朝鮮国に屈従を求めるようなことをしませんでした。その方針が後代に受け継がれたのです。
>江戸城の正門ではなく裏門から出入りし
正門が大行列が通るには狭過ぎたからです。
>通信使に対しては指をさして見物している当時の様子を描いた屏風絵があります。
身分制度に規定されない外国人だからです。
バカな連中が2ちゃんねるで流すデマを信じるのではなく、専門家の大学教授や郷土歴史家などの講演に何度も出席し、積極的に質問したりして勉強すれば、正しい知識が得られますよ。
これは メッセージ 483 (ghost0jp さん)への返信です.
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