小柳ゆきが“韓涙バラード”
投稿者: korea_sweet 投稿日時: 2005/03/30 09:41 投稿番号: [355 / 2503]
小柳ゆきが“韓涙バラード”で久々歌唱力披露
歌手、小柳ゆき(23)が韓国のNo.1ヒットバラード曲を日本語カバーすることが29日、分かった。4月27日発売の「最後に記憶を消して」で、原曲は韓国の“キング・オブ・バラード”ことチョ・ソンモ(28)が歌った「君一人だけ」。同曲は、韓国で昨夏放送され、「冬のソナタ」超えの視聴率を記録した韓国大ヒットドラマ「パリの恋人」の挿入歌。韓国生まれの名バラードが日本の歌姫によって韓流ブームに新たな歴史を刻む。
並外れた歌唱力が魅力の小柳が、満を持して韓国バラードに挑む。
「最後に−」の原曲「君一人だけ」を挿入歌として使っている「パリの恋人」は、昨年8月から放送され“冬ソナ超え”の最高視聴率57・4%を記録。アジアでの韓流ブームで、台湾、シンガポールなどでも記録的なヒットに。日本では3月2日から日本テレビ系(月−木曜前10・25)で放送され、主婦層を中心にブレークしている。
「君一人だけ」は、女性主人公の切なさを描くシーンで流れ、韓国ではCDチャート、ダウンロード、着うたで1位という3冠を獲得。版権を獲ったワーナー・ミュージックがアジア全域の売り込み戦略として「真っ先に浮かんだのが彼女。このバラードがハマるのは彼女しかいない」(同社の極東最高責任者)と日本でのカバーに小柳を指名した。
小柳は「指名していただいて光栄です。快くお受けしました。韓国ドラマには全く興味がなかったのですが、ドラマを見てすっかりハマってます」とコメント。また楽曲には「きれいなバラード。ドラマを思い浮かべながらも、原曲とはまた違った良さが出せるように歌いました」と自信をみせている。
韓国では、ここ数年日本語楽曲のカバーが真っ盛り。最近では男性R&Bシンガーのパク・ヒョシンが中島美嘉の「雪の華」をカバーしてヒットチャート1位を獲得。小柳のデビュー作で大ヒット曲「あなたのキスを数えましょう」も女性R&Bシンガー、パク・ファヨビによってカバーされヒットした。
だが、韓国ソングの日本語カバーは、「釜山港に帰れ」などの演歌のほかは、最近になって冬ソナの主題歌「最初から今まで」をテツandトモら6組がカバーした程度。20代のトップアーティストがカバーするのは初めてだ。
ワーナーでは「彼女の真骨頂が堪能できる、原曲を超える名曲に仕上がった」と断言。“あなキス”以上の大ヒットを確信している。
(サンケイスポーツ) - 3月30日8時2分更新
これは メッセージ 1 (korean_tiger2003 さん)への返信です.
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