雨森芳洲と朝鮮通信使
投稿者: korea_sweet 投稿日時: 2004/10/29 16:03 投稿番号: [25 / 2503]
雨森芳洲翁の精神に学びましょう。
雨森芳洲(1668〜1755)は、雨森村(現・高月町雨森)に生れたと伝える江戸時代中期の儒学者です。
木下順庵のもとで学び、22歳の時、対朝鮮外交の窓口である対馬藩に仕えました。
芳洲は、みずからハングル語・中国語を学び、『誠信外交』つまり「外交の基本は真心(まごころ)の交わりである」と主張し、日本と朝鮮の善隣外交に尽力しました。
その思想は、21世紀を迎えようとする現代の複雑な国際社会にあっても、燦然と光り輝く不朽の提言といえましょう。
ここでは、1998年秋、芳洲の生誕330年を記念して開催した特別展『雨森芳洲と朝鮮通信使』を紹介します。各地に伝わる朝鮮通信使に関わる絵画や書跡、雨森芳洲の関係資料、高月町に所在する朝鮮通信使ゆかりの資料などを通じ、芳洲の思想に触れ、江戸時代の両国の関係を再認識していただき、あわせて今後の国際交流を考える契機としていただきたいと願います。
http://www.biwa.ne.jp/~kannon-m/hosyu-3.htm
これは メッセージ 1 (korean_tiger2003 さん)への返信です.
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