★朝鮮通信使ブーム、再び!!

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書や絵画多数発見 東山・両足院

投稿者: ryuhej_sprite 投稿日時: 2009/06/12 16:06 投稿番号: [2462 / 2503]
朝鮮通信使ゆかり   書や絵画多数発見   東山・両足院   12日から初の一般公開
6月11日21時39分配信 京都新聞

  朝鮮通信使ゆかりの京都市東山区の建仁寺塔頭(たっちゅう)・両足院でこのほど、通信使による書や絵画などが数多く見つかった。12日から始まる庭園特別公開に合わせて、そのうちの一部を初めて一般公開する。
  江戸時代、京都五山の中心的な僧侶は、通信使を対馬(長崎県)の以酊菴(いていあん)という寺で応接したとされる。同院10世院主の雲外東竺(うんがいとうちく)が1677〜79年、同菴住持を務めた縁で、扁額など通信使関係の史料が同院に伝わっている。
  新たに確認されたのは、書や絵画を中心に300点以上。珍しいのは、奈良時代の遣唐使阿倍仲麻呂の歌「あまのはらふりさけみれば−」をつづった軸で、通信使関係者とみられる人物が日本の詩文を記している。また同院の扁額を揮毫(きごう)した通訳官・安慎徽(あんしんき)や正使、副使の書を張りつけた二曲屏風(びょうぶ)も確認された。
  葉の半分が白くなるハンゲショウが水辺に映える庭園の公開とともに、今回見つかった書や絵画などのうち数点と、京都国立博物館寄託の「李賀騎馬図」など寺宝計約10点を展示。ほかに陶芸家故清水卯一氏ら親子三代の作品も紹介する。伊藤東文住職(61)は「清楚(せいそ)な庭園とともに、通信使とかかわりの深い寺の文化と歴史に触れてほしい」と話す。7月5日まで。有料(ただし、小学生は無料)。


京都の坊主たちも、朝鮮通信使の書画に憧れたようですね。
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