石原知事「最高学府出た学生に永住権を」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/12/10 23:24 投稿番号: [2385 / 2503]
東京都議会本会議が10日開かれ、自民、民主、公明、共産など各会派による一般質問が行われた。国内の人口が減少し、経済力が低下する恐れがある問題で、石原慎太郎知事は「日本の最高学府を卒業したような留学生は永住権を与えるなどすべき」と答弁。優秀な人材を外国から受け入れるなどして、人口減少対策に備えるべきと訴えた。
■人口減少対策
石原知事は、外国から優れた人材や技術を受け入れ、発展してきた日本の歴史について触れ、「大幅に新しい人材を迎える必要がある」と指摘。そのうえで「外国からの密輸入者など治安対策を進める必要はあるが、日本の最高学府を卒業したような留学生は永住権を与えるなど、それなりの措置を与える必要性があると思います」と述べた。
■NICUのベッド数
都福祉保健局が、来年度までに民間も含めた都内の病院に、新たにNICUを12床増床し、都全体では計207床になるとの見込みを示した。また、今後もさらなる整備を予定しているとの意向を示した。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/081210/tky0812102125015-n1.htm■児童虐待対策
都福祉保健局は、都の虐待対応の要となっている「子ども家庭支援センター」にケースワークの専門家である児童福祉司任用資格者などを増配置する場合の支援を検討していることを表明。また、虐待により、特に状態が重くなった子どもに対しては、生活支援部門、心理治療部門、教育部門が一体となって治療的ケアの提供を行う新たな施設の設置について検討すると述べた。
■新型インフルエンザ
都福祉保健局は、新型インフルエンザが発生した場合、「治療法や予防法にも多くの課題がある」としたうえで、今後、国に対し、十分な対応を実施するよう求めるとともに、都独自に保健医療を整備を実施するとした。
■治安対策
警視庁は、デリバリーヘルスを仮装した違法な個室マッサージ店が登場したり、売買春の温床となっている出会い系喫茶などが出現している現状に触れ、「今後とも盛り場の環境の実態を的確に把握し、都など関係機関と連携しながら盛り場総合対策を推進していきたい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/081210/tky0812102125015-n2.htm
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